【2019年11月13日】本日の地震予測(体感)※地震予測結果の報告(茨城県沖 M4.5)

今日の地震情報

秋の青空

昨日は全国的に高気圧環境下となり、陽射しあふれる一日となりました。ただ、風エネルギーが急増。「木枯らし」とはならなかったようですが、時折、強風が吹いていましたね。

今日は早くも、天気は下り坂へ向かう見込み。今後水エネルギーが流入してくる気配で、【水】が活性化。明日以降は一気に気温が低下していきそうです。

本日2019年11月13日の地震活動傾向!

本日2019年11月13日は己亥年の「友引」。そして「うるしの日」なんだそうです。そんな本日の地震活動傾向を見ていきたいと思います。

昨日(12日)の地震活動状況

昨日は地震が表面化しやすい気象環境となったことで、想定通りに地震活動が表面化傾向へと転じることとなりました。

”風陰エネルギー”が急増する中、想定地域にて「内陸断層型地震(浅発型)」が発生しています。

*11月13日01時07分 大阪府北部 M3.2 震度2
*11月12日12時53分 大阪府南部 M3.1 震度1

現時点までの地震エネルギー状況から「大阪府・京都府・滋賀県周辺」にて断層型地震が活発化する可能性があるものと推測していましたが、上記のように「大阪府」にて有感地震が表面化。

「京都府・滋賀県周辺」も含めて、微小・小規模地震が活発化してきています。

ただ、現時点で特に気になる状況とはなっていません。

本日も適度な地震エネルギーの発散が継続していくものと考えています。

また

先週末(9日)の体感感知に対応した中規模地震が発生しています。

* 11月12日21時55分 茨城県沖 M4.5 震度3

ここまで、継続的に体感感知されており、関東周辺での地震活動が促進されていたわけですが、ここに来て上記のような中規模地震へと繋がることとなりました。

ちなみに、レジまぐ版メルマガ上では下記のような地震予測を経過観察。地震予測に対応する地震と判断しています。

*茨城県・茨城沖・千葉県東部沖・福島沖周辺
*M4.3~M5.8程度
*9日~14日まで

■対応地震の発生
*11月12日21時55分 茨城県沖 M4.5 震度3

上記地震の今後への影響はないものと判断しています。

本日(2019年11月13日)の地震活動傾向

今朝も全国的に高気圧環境下。地震が表面化しやすい気象環境が続いています。

夕方以降は気象環境・自然エネルギー環境共に変化することとなる見込み。夕方頃までは、地震活動は表面化傾向にて推移するものと考えています。

現在、【風陰エネルギー】が強まっていますので、”活性力”の影響が高い環境に。

本日も

*内陸断層型地震
*太平洋プレートの動きに関連した地震

が活性化されていくものと推測しています。

特に、現時点で電磁波系体感が感知できていることから

*関東周辺(伊豆諸島、茨城県・茨城沖・福島沖・千葉県沖)

では、本日も有感地震(中規模地震を含む)が表面化してくる可能性がありそうです。

*内陸断層型地震(主に日本海側エリア)

も含めて複数の有感地震が表面化することを念頭に推移を観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて新たな地震前兆と思える要素は感じられていません。ただ、今朝になって「電磁波系体感」を感知することができるようになっています。

うるしの日

本日は「うるしの日」。平安時代にさかのぼることとなりますが、「11月13日」にうるし製法を伝授されたという伝説が残っていることに由来しているようです。

”うるし工芸”は日本の伝統的な工芸技術。”漆器”のことを英語では「JAPAN」と呼んでいることからも、日本ならではの工芸品であることがわかります。

近年”漆器”は外国からの観光客に大人気のアイテムとなっています。

これからの季節、「お正月」を迎えるとおせち料理に「漆器の重箱」が使われますよね。私も”漆器”というと”おせち料理”を思い浮かべてしまいます。

そもそも”おせち料理”に漆器が使われるようになったのは、漆(うるし)を使用することで、料理が腐れにくくなることが知られていたから。(言い伝え)

まあ、あくまでも言い伝えの話ではありますが・・。実際に”うるし”には抗菌作用があることが分かっていますので、実際に「料理を日持ちさせる」ことが期待できるのかもしれません。

宮内庁ご用達の漆器「日月白檀 茶筒」

まあ、「重箱」はなかなか使う機会が少ないものの。

私は漆器としては、日常生活にて「漆器の茶筒」を活用しています。基本的に風の民さんということもあり”緑茶”が大好きなのですが。

”緑茶”以外の茶葉(紅茶、ほうじ茶、ジャスミンティー)にも、漆器の茶筒を利用しています。現在、漆器の茶筒は「5個」活用中。

風味が落ちないので、とても重宝しています。

いま狙っているのが

天然木(漆)の急須

上記のような「天然木+漆」で作られた急須。天然木だと、熱が伝わりにくいため、持ちやすく、温かさも長く保たれますので、実用的なんですよね。

できれば、普段使いの食器を全部・・天然木にしたいなぁ~と思っています。