昨日、ここ神奈川県では、強風が吹き荒れる一日となりました。日中がピークでしたが、海沿いの地域では、夜になっても、強風が吹き続けたようです。

「風邪エネルギーの活性力」が加わりましたので、関東周辺では、さらなる変化(地震活動、プレート活動など)が生じてきそうな気配が。




本日2018年6月28日の地震活動傾向!

昨日(27日)の地震活動状況

昨日は北海道周辺を低気圧が発達しながら通過していきました。低気圧から延びている前線の影響は、本日だけでなく明日も続く見込み。

北日本・東北日本海側では、局所的に荒れた天候となっています。

そんな低気圧&前線の影響がありましたので、東日本・北日本エリアでは、少し地震発生数が減少いたしました。

でも、地震活動はもちろん活発なまま。どちらかという地震エネルギーが上手く発散されずに、少々蓄積された可能性もあります。

中規模地震としては下記のような動きがありました。

*6月27日14時28分 宮城県沖 M4.1 震度2
*6月28日00時03分 宮古島北西沖 M4.6 震度1
*6月27日20時47分 鹿児島県薩摩地方 M4.6(深発系)

上記地震活動自体は特に気にする必要は無い動きと判断しています。

ただ、「鹿児島県薩摩地方 M4.6」に関しては、深発系地震ながら、フィリピン海プレートの動きに関連した地震活動であり、今後「霧島火山帯の火山活動(噴火)」に影響を与える可能性があるものと推察しています。

また、「フィリピン海プレートの地震活動期への移行」を表す動きのひとつ(予兆)となる可能性も。

本日(2018年6月28日)の地震活動傾向

本日は昨日以上に不安定さのある自然エネルギー環境となりそうな気配。

  • 金エネルギー
  • 火エネルギー
  • 水エネルギー

がそれぞれ増加するとともに活力を増してきています。

「愛知県~関東周辺」にかけては、昨日の「風エネルギーの影響」も存在していますからね。

全国的に「自然エネルギーの影響力が強い一日」となるものと考えています。

今日から、レジまぐ版メルマガ上で示してきた「地震注意期間」に突入します。地震活動だけでなく、他の各種自然現象も表面化しやすい環境となってきていますからね。

現時点で体感感覚にて感知できている地震前兆はありませんが、今月ならではの突発的な内陸断層型地震には、要注意の三日間(28日~30日)と考えておいていただければと思います。

地震前兆は感じられていなくとも

  • 地震エネルギーの増加しているエリア
  • 土エネルギーの変動が感じられるエリア
  • 火エネルギーの影響が生じる可能性が高いエリア

など

注視要素は沢山ありますので。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。

ただ、連日、電磁波系体感は継続感知中。「千葉県周辺(太平洋プレート上境界面周辺)」での地震活動が変動していますからね。

適度な地震エネルギーの発散が続いいけばいいのですが、ある程度広範囲で地殻崩壊が生じる可能性が常に内在している状況です。

「地震前兆」の表面化にしっかり感知反応できればと思っています。