とうとう11月も残り二日となりました。早いものですねぇ・・・。

本日は、関東周辺では、暖かな日差しが残りそうですが、全国的に見ると天気はすでに下り坂となっています。雨のお天気となる地域も多くなりそうですね。

ただ、気象環境的・自然エネルギー環境的に大きな変動などは無く、わりと安定した環境が継続する形となるものと推測しています。

本日2017年11月29日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も推測通り、適度な地震エネルギーの発散傾向が継続する形となりました。

特に目立った動きは無く、地震活動に大きな変化・変動も生じていません。安定感のある地震活動状況と言えそうですね。

内陸部でのひび割れ感覚の微小・小規模地震は、東日本・北日本を中心に表面化しています。

*28日14時24分頃 東京都多摩東部 M2.8 震度2
*28日15時12分頃 東京都多摩東部 M1.9 震度1

特に取り上げるべき地震活動は無いのですが、如いてあげると、上記のように東京周辺でも、ひび割れ感覚の地震活動が表面化することとなりました。

また、昨日は複数の大深発系の地震が発生しています。太平洋プレートの動きも少々促進したようですね。今回は「西側方向」への動きとなったようです。

このプレート動の影響は、数日後に地震活動という形で表面化してくる可能性はありそうです。まあ、大きな変動ではないので、太平洋ぷれーとゆに関連したエリアで地震活動が多少活発化する程度ではないかと推察しています。

現時点では、あまり気にする必要は無さそうな程度。推移を観察しておきたいと思います。

本日(2017年11月29日)の地震活動傾向

今朝はすでに高気圧環境の影響はほぼ消滅している状況です。

昨日は、地震活動が表面化傾向で推移することとなりましたが、本日は、多少、地震活動は減少傾向となるものと推測しています。

気象環境的にやや地震が表面化しにくい環境へと推移していくことになりそうだからなんですね。

こまでの推移にて、特に気になる要素もありませんので、本日も地震活動のことは、ほとんど気にすることなく過ごしておいていただければと思っています。

”防災準備(生活環境を整える、備品を整える、対応策・計画を作っておく)”

は、どんな状況下においても、かならず整えておき、それらの活用方法は、常に念頭にしておかなければいけませんが。

”地震活動への意識”

に関しては、メリハリをつけることも、大切な要素となるものです。

地震活動に変化・変動が生じている時には、しっかりと日々の地震活動を注視。

逆に、地震活動に変化がほとんどなく、安定的な状態の時は、”積極的に日々の地震を気にしないようにする”ことも大切なものです。

そんな時は”地震活動の流れ”だけでも把握しておけば、十分です。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。特に気になる要素もありません。