昨日は、想定していたように火エネルギーが強く活性化される環境となりました。関東周辺でも、夏日(25℃)どころか、真夏日(30℃)となった地域もありましたしね。

現在、風エネルギーが日に日に増加しており、”活性力”の高い自然環境となっています。気温も含め、各種自然現象も活力を増しやすい環境と言えます。

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本日2017年10月11日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、地震活動に目立った動きは無く、微小・小規模地震こそ広範囲で発生していますが、全体的に地震発生数も少な目となりました。

この状況は”地震活動が弱まった”のではなくて、逆に急激な火エネルギーの影響を受けたことで、”地震エネルギーが高まった”ことを示す状況と判断しています。

主に、内陸部にて地震エネルギーが増大した地域が存在しているものと推察しています。

また、想定していたように、火エネルギーの高まりは、マグマ活動に強く作用することとなりました。マグマ活動の威力が高まってきています。

マグマ活動に関連した地震活動が表面化してくるのには、少しタイムラグがありますので、昨日の段階では、まだ気になる動きは生じていませんが・・。

今朝、霧島火山帯内の新燃岳にて、噴火活動が発生することとなりました。

福岡管区気象台と鹿児島地方気象台の発表によると、11日午前5時34分頃、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島山の新燃岳で噴火が発生した。

ニュース速報

現時点では、噴火活動といっても、小規模噴火と言えるもののようです。

ただ、本日も昨日同様に強く火エネルギーが活性化された環境が継続することに。噴火活動の威力も高まっていく可能性がありますので、十分推移には注視しておいていただければと思います。

本日(2017年10月11日)の地震活動傾向

本日も、昨日同様に火エネルギーが強く活性化された環境が継続することとなりそうです。今日も真夏日となる地域もあるのではないでしょうかね。

ただ、昨日と大きく異なるのは、「北海道・東北北部周辺」では、気象環境・自然エネルギー環境が大きく変化すること。

このエリアは低気圧&前線の影響下となりそうで、水エネルギーが流入してくることが推測されます。この水エネルギーが強く活性化されることから、”寒さ”が増す気候となりそうなんですね。

「北海道・東北北部周辺」では”寒さ”が。「関東・甲信越・西日本周辺」では、”暑さ”が。大きく異なる2つの自然環境が存在することとなりそうです。

このことから、「北海道・東北北部周辺」では、地震活動は減少傾向となるものと推察。「関東・甲信越・西日本周辺」では、主に”マグマ活動”がさらに促進するものと思われ、関連した地震活動が活力を増すとともに、”新燃岳”を含めた、火山活動も促進されていくものと推測しています。

また

寒さと暑さの間となる地域で”激しい気温格差”が生じることに。これは、地震活動を誘発する力となりますので、しっかりと推移を観察しておきたいと思っています。(この場合、内陸部が対象となります。)

ただ、地震活動が誘発されてくるのには、多少時間差がありますので、本日に限れば、地震活動に大きな変化は無く推移するものと考えています。

本日、揺れる程度の地震活動が生じて来るとしたら下記エリアが対象となるかと。

*鹿児島・宮崎周辺
*長崎・熊本周辺
*伊豆諸島・小笠原諸島周辺
*長野県周辺
*福島県周辺

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。

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