本日、台風21号の余波として、多数の地震活動が誘発されてきています。

現時点までの地震活動状況の詳細に関しては、明日の記事にてお話したいと思っています。

”気圧変動”による誘発地震活動が表面化しています。

ここまで、想定していたように地震活動は表面化傾向となっています。

まず、主の動きとなっているのが「気圧変動による誘発地震活動」です。台風21号の進路上となったエリアにて、浅め震源域の地震活動が表面化しています。

エリアとしては

*東京・茨城県・栃木県内陸部
*茨城沖周辺

などで、気圧変動に伴う地震活動が誘発されている状況です。

そんな中、先ほど、明瞭かつやや強めの耳鳴り系体感を感知することが出来ました。状況から地震前兆が生じたものと判断しています。

体感から推測できるのが

*局所的にしっかりと揺れを感じる中規模地震となる可能性があるということ。
*東京都・茨城県・千葉北部周辺での内陸断層型地震の可能性が高いこと。

です。

明瞭な体感感覚は、「近距離圏での地震前兆」もしくは「自然路上の地震前兆」である可能性が高いからなんですね。

規模は小さくとも、”震度3以上”を観測する可能性があるものと推測。ゆえに、ブログ上でも地震予測を記しておきたいと思います。ご参考としていただければ幸いです。

2017年10月24日耳鳴り系体感からの地震予測

*東京・茨城県・千葉北部を中心とした円形範囲
(埼玉・栃木・茨城沖・房総半島沖・福島沖を含む範囲)
*M4.6~M6.5程度
*24日~29日まで。

地震予測範囲