本日、懸念要素となっている「太陽フレアーに伴う、強い放射線&高エネルギー粒子」は、すでに午前中から地球へ到達し始めたもようです。

この現象は単発のものではなくて、連続的な現象。これから、さらに強いエネルギーが到達して、大きな影響を及ぼす可能性もありますので、しっかりと推移を観察、注視しておきたいと思っています。

海外地震情報!「8日13時49分頃 中米 M8.0」の発生

「強い放射線&高エネルギー粒子による影響」は地球単位での自然現象。そんな環境下にて、中米にて下記のような大規模地震が発生することとなりました。

*8日13時49分頃 中米(メキシコ沖) M8.0

遠方での地震活動ですので、日本において、この地震活動による直接的な影響を受けることはありません。

ただ・・。

地震発生後に、「8日13時54分 津波情報の発表」がなされています。

現時点で、具体的な津波状況はわかっていませんが、今後、日本列島に津波が到達する可能性もあるということ。津波は、さほど大きなものではなかったとしても、十分な影響力を有する自然現象ですからね。

本日から明日にかけて、”津波情報”を気にかけておいていただければと思います。日本列島の太平洋側では、津波の心構え(行動など)もしっかり有しておく必要が必要となりそうですね。

日本に津波が到達した場合の影響に関して。

現在、日本の自然環境は、継続的にお話してきているように、自然現象が威力を高めやすい環境となっています。

ですから、”津波”の直接的な影響にも十分注意が必要なのですが・・。間接的な影響に関しても、注視しておく必要が生じてくる可能性も。それが・・。

*海洋部での地震活動の誘発

です。

さらに、

*マグマ活動への影響(火山活動の誘発)

も懸念要素となります。

実際には、どの程度の規模の津波が、どの範囲に及んできたのかによって、状況(影響)も大きく異なることになります。

ただ、現時点で「地震エネルギーが存在している海洋部エリア」「マグマ活動が活発化している海洋部エリア」が注視対象エリアとなるものと推察されます。

まずは、推移を観察しながら、状況判断&推測をしていきたいと思っています。具体的な推測などの話は、メルマガにて、行っていく予定でおります。

”津波”以外にも、「8日13時49分頃 中米 M8.0」が、強い放射線&高エネルギー粒子による影響によって、誘発されてきたのかも・・・という懸念も存在しています。(日本においても、地震活動の誘発の可能性が出てくることにもなりますからね。)

いずれにしても、これから、今週末にかけて、このような懸念事項が存在していることだけでも、念頭にしておいていただければと思います。