昨日は、夏のような日差しでしたよね。夏日、真夏日となった地域もありました。

何故か(まあ、自然環境的な理由はあるんですけどね。)、西日本よりも、北日本のほうが気温が高くなったんですよね。

特に、帯広周辺では「34℃」の真夏日に。土陰年ですので、土エネルギースポットが多く点在している北海道では、今年の夏は厳しい暑さとなりそうです。




本日2018年6月5日の地震活動傾向!

昨日(4日)の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化は無く、地震発生数も少な目にて推移することとなりました。

地震誘発要因も見当たらない状況で、気象環境的には、地震が表面化しにくい環境でしたからね。予定通りの推移と言えます。

ただ、地域ごとに見ていくと、地震活動が「促進傾向」の気配を見せ始めたエリアがいくつか存在しています。

特に、先週の「太平洋プレートの動き」の影響が徐々に地震活動という形で表れつつある模様。「関東周辺~東北太平洋沖周辺」にて地震活動促進の気配が見えつつあります。

*6月4日20時19分 埼玉県南部 M3.3 震度2

地震活動としては、まったく気にする必要はない動きではありますが、関東内陸部で上記のような有感地震も表面化してきていますからね。

ちなみに、上記地震は、やや深発系の地震で、太平洋プレートの上境界面周辺で生じた地震活動と推察できるもの。

「火エネルギー」による、内陸断層型地震ではなく、「太平洋プレートの動き」の影響で生じてきたプレート境界面周辺での地震活動と判断しています。

 

本日(2018年6月5日)の地震活動傾向

本日も、気象環境的にあまり変化はない模様。「九州周辺」では、梅雨前線の影響が戻ってきそうで、天気は下り坂となっています。

本日も気象環境的には、地震が表面化しにくい環境が継続することとなりそうですね。

ただ、先週の「太平洋プレートの動き」及び「昨日からの火エネルギー増大」の影響がこれから重なり合う形で徐々に地震活動として表れて来るものと考えています。

西日本エリアで、梅雨前線の影響にて地震活動が少々「抑制力」を受けるような状況になるとしたら、その反動で東日本にて地震活動が表面化してくることも考えられます。

  • 東京都・埼玉県・茨城県・千葉県周辺
  • 茨城沖・福島沖・宮城沖・三陸沖周辺

などでは、地震活動が促進されてくる可能性があるものと考えています。

まあ、揺れる程度の動き(震度1~3程度)はあるかも程度に考えておいていただければ十分かと。

現時点で特に気になる状況などはありませんしね。

 

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。

体感的には、ほぼ感知できる要素はない状態にて推移しています。