先週末から、自然エネルギーの移行期間へと突入しています。

今週中頃は、一旦「凪」のような自然エネルギー環境となるものと推測していますが、それ以外の期間は、不安定さのある自然エネルギー環境となるものと考えています。

特に

  • 金エネルギーの変動
  • 土エネルギーの変動

が激しくなる地域があるかと。心身への影響もあるものと思っています。




本日2018年5月28日の地震活動傾向!

先週末(26日~27日)の地震活動状況

先週末も地震活動に大きな変動はありませんでした。

ただ、「火エネルギーの増大」に関連して、中規模地震が複数発生することとなりました。

まず、25日金曜日に下記のような中規模地震が発生しています。

*5月25日21時13分 長野県北部 M5.1 震度5強

震源位置が浅い内陸断層型地震。「地震規模」と比較して、局所的にではありますが、「揺れ」が少々強めに感じられた地域もありました。

上記中規模地震は、火エネルギーの増大に関連して、「富士火山帯周辺でのマグマ活動」に変動が発生。その影響で、生じてきた地震活動と捉えています。

ゆえに、本日以降もしばらくの間、「富士火山帯周辺」での「火山活動」「地震活動」動向には注視が必要と考えています。

上記地震は、浅発地震ということもあり、今後への影響(地震活動の誘発)は無いものと判断しています。

次に、経過観察中の地震予測に対応する地震発生の報告を。

5月24日の記事にてUP、経過観察していた地震予測に対応する中規模地震が発生いたしました。

*東京都・茨城県・千葉県・茨城沖周辺
*M4~M5.3程度
*24日~28日まで

■対応地震の発生
*5月26日23時01分 福島県沖 M4.6 震度2

地震活動としては、特に気になる要素はない動き。

今後への影響もないものと判断しています。適度な地震エネルギーの発散が行われた形ですね。

地震予測に関しては、対応地震が発生いたしまたので、これで経過観察は終了といたします。

 

本日(2018年5月28日)の地震活動傾向

今朝は、ここ神奈川でも「曇り空」となっています。西から天気は下り坂となっており、九州周辺では、雨模様の一日に。全国的に雲の多い天候となりそうですね。

昨日までは、高気圧環境下でしたが、高気圧は東海上へと抜けつつある状況。高気圧の影響はすでに小さくなっており、本日はやや地震が表面化しにくい気象環境となるものと考えています。

本日も地震活動に大きな変動が生じることはなさそうですね。地震活動の表面化の流れも、停滞傾向へと転じるのではないかと推測しています。

基本的に、本日はあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日に。

ただ・・。

昨日も「耳鳴り系体感」を感知することができたんですよね。

状況から関東周辺での地震前兆を感知したものと考えています。

とはいえ、今回も「適度な地震エネルギーの発散(揺れる程度)」かと。特別視する必要は無い動きと考えていますので、まあ、今週中に関東周辺で”揺れる程度(有感中規模地震)”の動きがあるかも・・と念頭にしておいていだたければ十分かと思います。





 

地震前兆の有無

昨日「耳鳴り系の体感」を感知することが出来ました。地震前兆を感知したものと判断しています。

今日の体感状況を観察しておきたいと思います。