安定したお天気もどうやら今日まで。西日本から天気は下り坂となっています。

低気圧&前線が迫ってきており、気象環境・自然エネルギー環境共に大きく変化していく見込み。

関東周辺では、本日日中は穏やかなお天気が継続してくれそうですが、明日は、かなり荒れ模様となるかもしれませんね。

しっかり、自然環境変化を念頭に行動予定を組み立てるようにしたいものです。




本日2018年5月2日の地震活動傾向!

昨日(1日)の地震活動状況

昨日、先週後半から続いている「火エネルギーの増加」の影響がそろそろ地震活動に表れて来るタイミングとなってきたことから、推移を注視していましたが・・・。

結果としては、逆に地震活動は減少傾向となりました。

早朝までは、有感地震が複数発生していましたが、それ以降、有感寺師は無し。全国的に地震発生数が減少しています。

まあ、気象環境的に「高気圧」の影響はなくなり、「低気圧」の影響も受けない、「凪(なぎ)」の環境となりましたからね。

もともと地震誘発要因が存在していない環境となっていたこともあり、地震活動が表面化しにくい環境となったものと考えています。

地震活動のリズム的にも、丁度、減衰リズムとなってきたのかもしれません。

いずれにしても昨日、急激に地震発生数が減少したのは、「周期」と「環境」によるものかと。特別視する必要はないものと判断しています。

本日(2018年5月2日)の地震活動傾向

西から天気は下り坂となっています。

ただ、今朝の時点で、ここ神奈川では、昨日の自然環境が継続しており、穏やかなお天気となっています。

東日本・北日本では、本格的に天気が崩れて来るのは”夜”からとなるのではないでしょうかね。

西日本では、午前中から天候が変化が。自然エネルギー環境にも変化が生じて来るかもしれません。

いずれにしても、地震活動に関しては、本日も大きな変化・変動はないかと。基本的には、昨日の流れが継続(減少傾向)するのではないかと推測しています。

特に「地震誘発要因」となるものが見当たりませんからね。

次に地震活動が変化・・表面化傾向へと転じて来るのは、低気圧&前線が通過してからとなるかと。「4日以降」となるのではないかと推測しています。

今日・明日はあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたいものですね。

しかし、自然現象という意味では、「風エネルギーの急増」に要注意。

  • 強風
  • 暴風

が2日~4日にかけて、生じやすい自然環境となるものと考えています。

5月の風エネルギー環境下での出来事となりますので、「強風」の影響力はかなり高いものとなる可能性が。

  • 強風に伴う、「事故」「ものの飛来」「家屋損傷」「木々の損傷」など

に要注意と考えておいていだたければと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たに地震前兆と思える要素は感じられていません。