激しい雨をもたらした低気圧&前線は、北海道東方沖へと抜けていきました。

まだ、一部地域では、多少、低気圧の影響が残っているかもしれませんが、ほとんどの地域では、すでに気象環境が大きく変化してきています。

今日は、地震活動・・・どうなりますでしょうかね。

本日2018年4月26日の地震活動傾向!

昨日(25日)の地震活動状況

昨日は、「東日本」「北日本」で低気圧&前線の影響を強く受ける環境となりました。

必然的に、地震活動も停滞傾向のまま。目立った動きも無く、大きな変化・変動も生じていません。

「西日本」では、もしかしたら早々に地震活動が表面化傾向へと転じて来るかも?と思っていましたが、結局昨日は、特に変化には至らなかったもよう。

西日本エリアでの地震活動にも、変化を感じることはありませんでした。

本日(2018年4月26日)の地震活動傾向

そこで、問題となるのが、今日の地震活動動向ですよね。

現在、自然エネルギーの移行期間に突入。徐々に「風エネルギーの影響」が増しつつあります。

そんな状況にプラスして、ここまでの推移を考えた時に、地震誘発要因がいくつか存在することに。

  1. 風エネルギーの影響
  2. 低気圧に伴う「気圧変動」
  3. 短期間での自然エネルギー変動

上記要素によって、今後、地震活動が誘発されてくる・・・そんなエリアがあるものと考えています。

現時点では何か変化を感じられてはいません。(体感など)

ただ、本日、午後へ向けて「自然エネルギー状況」が大きく変化していくものと推察。地震活動及びマグマ活動に変化が早々に表れて来る可能性もあります。

何か所か注視エリアがありますので、まずは、そんなエリアを中心に推移を観察。

地震活動及びマグマ活動の変化が生じて来るかどうかを見極めておきたいと思います。

今(朝)は、「安定感」を感じているんですけどね。

なんとなく・・・あくまでも、感覚的に午後になると地震活動に変化が出てきそうな気配がありますので、「14時以降」は、「関東周辺」「東北太平洋側周辺」にて”揺れる程度”の地震活動が表面化してくる可能性があるかと。

「マグマ活動」も地震活動同様に、午後以降になって、徐々に変化が生じて来るのではないかと推測しています。

まあ、基本的には、地震のことをあまり気にすることなく。単に「地震活動に変化が生じて来る一日となるかも」ということだけでも念頭にしておいていただければと思います。





地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、「地震前兆」と思える要素は感じられていません。

体感的には、時折。電磁波系の体感が感じられますが、現時点では特に取り上げるべき要素はありません。