先週末は、各地で真夏日となりましたね。本当に日差しが強く感じられ、とても4月とは思えない環境でした。

街の景色も、突然「半袖」「Tシャツのみ」の姿が多くみられるようになりましたものね。

でも、気象環境の変化は激しいようで、今日は、昨日とは大きく環境が変化してきている模様。気温差が大きくなりそうな気配、体調管理を強く意識しておく必要がありそうです。

本日2018年4月23日の地震活動傾向!

先週末(21日・22日)の地震活動状況

先週末は、「火エネルギー」がさらに高まる環境となることは想定できていましたからね。必然的に「地震活動」「マグマ活動」共に変化が生じることとなりました。

「マグマ活動」に関しては、「霧島火山帯周辺」だけでは、なく「富士火山帯周辺」においても、変化が見え始めています。(活発化)

霧島火山帯周辺では、「霧島山(硫黄山)」に続いて

  • 桜島

にて、再び噴火が発生しています。

まあ、想定内の出来事で、特別、気になる要素はありません。

富士火山帯周辺でも、マグマ活動が促進しています。

  • 草津白根山

の火山活動が活発化。噴火の可能性が高まってきているとのことで、「噴火警戒レベル」がUPされることとなりました。

また、マグマ活動の促進に伴う地震活動も発生。下記のような中規模地震が発生しています。

*4月23日05時52分 新島・神津島近海 M4.3 震度3

現在、少々群発的な地震活動となっており、推移をしっかり観察してやく必要があるものと考えています。

「地震活動」に関して

先週末は複数の中規模地震が発生することとなりました。

*4月21日18時52分 千葉県東方沖 M5.1 震度3
*4月22日02時08分 父島近海 M4.9 震度2
*4月22日16時59分 千葉県南東沖 M4.2 震度1
*4月23日01時06分 島根県西部 M4.1 震度3

中でも「房総半島沖周辺」での地震活動が活発化しています。

これは、20日金曜日の時点で、推測していた「抑制の反動」が生じてきたものと捉えています。

レジまぐ版メルマガ上では、下記のような地震予測を掲示する形で推移を観察。予測対応地震が発生した形となりました。

*茨城県・茨城沖・房総半島沖周辺
*M4.3~M5.2程度
*20日~25日まで。

■対応地震の発生
*4月21日18時52分 千葉県東方沖 M5.1 震度3

この地震に関して、その後の影響があるものと判断。すでに、誘発地震活動が複数表面化してきています。

本日(2018年4月23日)の地震活動傾向

本日は、西から天気が下り坂に。「火エネルギー」も昨日と比較して、減少傾向となっていますので、気象環境的に、本日はやや地震が表面化しにくい環境へと推移していく流れとなりそうです。

ただ

  • 気温変動

など、昨日と大きく状況が異なる要素が存在していることから、それら「変動要素」が地震誘発要因となる可能性が。

「東日本」「北日本」では、地震活動が活発な状態で推移する可能性があるものと考えています。

  • 宮城県・岩手県周辺

での地震活動動向には少々注視しておきたいと考えています。

また、「マグマ活動」は、状況が変化するのに時間を要する要素。

そういう意味で「富士火山帯周辺」エリア

  • 伊豆諸島周辺
  • 相模トラフ周辺

での地震活動は本日も促進されていく可能性があるかと。

ただ、全体的な地震活動動向としては、本日、大きな変化・変動はないものと推測しています。

ちょっと判断しにくいのが「西日本の地震活動動向」ですね。天候変化に伴い、地震活動が減少傾向となるのか、それとも変化は無く、地震活動が促進されていくのか・・・。

まあ、いずれにしても大きな変動などはないものと考えています。

地震前兆の有無

昨日、「電磁波系の体感」は感知できるようになりました。ただ、地震前兆と思えるような要素は感じられていません。