先週末は少々寒暖差の激しい環境となりました。春はやっぱり、体調管理が難しい季節なんですよね。

「花粉」もいろいろ。「黄砂」なども到達しつつある環境となっていますので。

本日2018年4月9日の地震活動傾向!

先週末(7日~8日)の地震活動状況

先週末も全国的に見ると地震活動に大きな変動は無く推移しています。

地震活動が活発な状態も変化は無く、全国的に内陸部での微小・小規模地震が増加傾向となっています。

そんな中、夜中「島根県」にて下記のような中規模地震が発生しています。

*4月9日01時37分 島根県西部 M5.8 震度5強

浅め震源域の内陸断層型地震となります。

やや規模のある中規模地震となりましたので、内陸断層型地震らしく、その後多数の余震活動が発生しています。

*4月9日02時00分 島根県西部 M4.7 震度4
*4月9日02時15分 島根県西部 M4.8 震度4
*4月9日05時09分 島根県西部 M4.6 震度4

上記のように「震度4」を観測する中規模の余震活動も複数発生。本日これからもまだまだ余震活動が継続することとなりそうです。

先週6日(金曜日)の自然状況にて、「兵庫県を中心とした円形範囲(わりと広範囲)」を対象に気になる要素が感じられていたんですよね。(その時点では地震エネルギーの変動なのかどうかは判断できてはいませんでしたが、メルマガにて状況をお伝えしています。)

まあ、今回の震源域は、気になっていたエリアの中心域ではありませんでしたが、周辺域で地震活動が生じてきた形となります。

先週末、「島根県周辺」では、「気温格差(寒暖差)」が生じていたのかもしれません。その寒暖差が地震誘発要因となったのではないかと推察しています。

今後の影響に関しては、どうやら直接的な影響はほとんど無さそうな気配。もう少し推移を観察する必要がありますが、「揺れ及び地震エネルギーの影響」は”余震活動”としてかなり吸収されていますからね。

ただ、先週末に”気になる状況”が感じられていたエリア(兵庫県・大阪府周辺)にて、間接的な影響が生じて来る可能性があるのではないか・・・現時点では、そのように思っています。

太平洋プレートに関連したエリアでも地震活動は活発な状態を維持。下記のような中規模地震が発生しています。

*4月8日22時24分 茨城県沖 M4.0 震度1
*4月8日11時05分 北海道東方沖 M4.0 震度1

こちらは、まったく気にする必要は無い動き。今後への影響もありません。

本日(2018年4月9日)の地震活動傾向

本日は、高気圧環境ながら不安定さのある気象環境となりそうです。

この”不安定さ”が地震誘発要因となる可能性が。

実際、すでに昨夜あたりから地震活動が増加傾向(表面化傾向)となってきており、本日はさらに地震活動が促進されてくるのではないかと推測しています。

  • 島根県周辺での余震活動

は、今日これからも、まだ活発な状態がしばらく継続するかと。揺れる程度の中規模地震も複数発生してくる可能性があるものと考えておいていただければと思います。

また

  • 茨城県・茨城沖周辺

での地震活動がさらに促進されてくる気配があります。

今朝になって、徐々に「電磁波系の体感」が強まってきていますからね。この体感は、茨城県周辺での地震活動が促進されてきている状況を感知しているものと考えています。

こちらも”揺れる程度”の中規模地震が表面化してくる可能性も少々念頭にしておきたいところです。

今週は日に日に「水陰エネルギー」が高まっていきます。

2018年の「土陰エネルギー」と合わせて、今週は陰の自然エネルキーが強まる環境に。必然的に注視しておきたいのが

  • 日本海側地域(陰の自然エネルギーエリア)

にて、自然現象が活発化しやすくなるということ。

ひとつの傾向として認識しておいていだたければと思います。





地震前兆の有無

地震前兆と思える要素は感じられていません。

ただ、先ほどお話したように、今朝になって「電磁波系の体感」が強まってきています。これから地震前兆へと繋がっていく可能性に注視しつつ、推移を観察しておきたいと思います。