昨日は、20℃超えの暖かな気温となった地域も多かったようですね。今日も、昨日同様に暖かな日差しを感じられそうです。

夕方以降になると「北海道周辺」及び「九州周辺」では、低気圧環境となり、気候も変化しそうですが、その他地域では、大きな天候変化も無く、穏やかな一日となってくれるものと期待しています。

本日2018年3月15日の地震活動傾向!

昨日(14日)の地震活動状況

昨日も高気圧環境下となり、自然環境的には地震が表面化しやすい環境となりましたが、地震誘発要因がありませんでした。ゆえに、地震活動に目立った動きも無く推移しています。

内陸部では、多少、微小・小規模地震が増加傾向となりましたが、海洋部・・主に「茨城沖~岩手沖周辺」にかけて、日中は、地震発生数は減少傾向となりました。

しかし、昨夜以降、再び太平洋プレートの動きに関連した地震活動が活発化してきています。昨夜から今朝にかけて「茨城沖~岩手沖周辺」での地震活動は表面化傾向となっています。

*15日05時41分頃 宮城県沖 M4.1 震度3

上記のような中規模地震も発生してきており、地震活動が促進されてきているものと感じられています。

ちなみに、上記中規模地震は、単発の動きでまったく気にする必要はないもの。もちろん、今後への影響などもありません。

本日(2018年3月15日)の地震活動傾向

本日も、気象環境・自然エネルギー環境共に大きな変化はない模様。

必然的に地震活動に関しても、昨日同様の傾向が継続するものと考えています。

ただ、先ほどお話したように、「茨城沖~岩手沖周辺」での太平洋プレートの動きに関連した地震活動が活発化してきているところ。本日、地震発生数も増加傾向となるものと考えています。

中には、”揺れる程度の中規模地震(M4~M4.5程度)”かと。

まあ、現時点で大きな変化・変動や気になる状況はありませんからね。「適度な地震エネルギーの発散」が行われるといった感じで、本日も特に地震活動のことを気に掛けることなく過ごしておきたいものです。

「マグマ活動」に関しては、『新燃岳の噴火活動』が依然として威力を高めている状況。爆発的な噴火も続いていますし、溶岩ドーム量も着実に増加しています。

このまま推移すれば、「火砕流」に繋がる可能性は大ですね。

昨日は、新燃岳の噴火活動を除くと、マグマ活動として目立った動きは感じられませんでした。

それでも、今日も「火エネルギー」が多い自然環境となりますので、表面的には動きはなくともマグマ活動は着実に促進していくものと考えています。

  • 霧島火山帯周辺
  • 富士火山帯周辺
  • 秋田駒ヶ岳周辺(秋田県・岩手県周辺)

での地震活動状況に注視しておきたいと思います。

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地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、新たに地震前兆と思える要素は感じられていません。