現在、2つの低気圧が前線を伴う形で日本列島上空を通過中です。低気圧が南北に二つならんで、移動していますので、天候・自然エネルギー環境が地域によっても複雑に異なる環境に。

天気は局所的な変化を見せることとなるかもしれませんね。東日本・北日本では、今日も大雨・強風に注意が必要となりそうです。

本日2018年3月9日の地震活動傾向!

昨日(8日)の地震活動状況

昨日は、低気圧の移動に伴い、気象環境・自然エネルギー環境が変化。雨の地域が多くなりましたが、推測していたように地震活動は表面化傾向にて推移することとなりました。

「九州周辺」「関東・東北太平洋側周辺」にて、微小・小規模地震が多数表面化してきています。ただ、目立った動きは無く、中規模地震には至っていません。特に、取り上げるべき地震活動もありませんでした。

本日(2018年3月9日)の地震活動傾向

今日も、2つの低気圧の移動に伴い、気象環境・自然エネルギー環境が継続的に変化することとなりそうです。

  • 気圧変動
  • 風エネルキーの活性力
  • 火エネルギーの影響

が存在していますので、今後、さらに地震活動・マグマ活動が活性化されていくものと推測しています。まあ、本格的には、低気圧&前線が東海上へと過ぎ去ってからということになるものと考えています。

「西日本」では、早ければ、午前中から地震活動・マグマ活動の変化が表面化してくるかもしれませんね。特に「九州周辺」では、現在「新燃岳」が噴火活動中。マグマ噴出に伴う”火砕流”の発生などに注視しておく必要があるものと考えています。

地震活動に関しても、霧島火山帯のマグマ活動及びフィリピン海プレートに関連した動きが促進されてくるものと推測。小規模地震が中心と考えていますが、有感地震も複数表面化してくるものと考えておいていただければと思います。

「東日本・北日本」では、少々天気の回復が遅れるかもしれませんね。

そういう意味で、本格的な地震活動の変化も、夜以降となるかもしれません。ただ、今朝の時点で、”電磁波系の体感”が感知できるようになってきていますので、「茨城県・福島県・茨城沖・福島沖周辺」での地震活動は、早々に、本格的な変化を見せて来る可能性も。

現時点までは、微小・小規模地震が群発的に発生している状況ですが、本日これから”揺れる程度”の有感地震も表面化してくるものと考えておいていただければと思います。

今日はとにくか、「地震前兆の有無」の見極めですね。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、特に取り上げるべき体感感覚はありません。ただ、先ほども触れましたが、今朝になって少々電磁波系の体感がしっかりと感じられるようになってきています。

これからの体感推移を観察ですね。