今日から3月の水陽エネルギー環境(水陽月)が始まります。先週末は、”20度”を超える暖かさとなりましたが、今週は、日に日に水陽エネルギーが増大していくことから、何となく雨模様の日が多くなるものと思っています。

”寒の戻り”と呼ばれる気候となりそうですので、体調管理に注意しておきたいものですね。

本日2018年3月5日の地震活動傾向!

先週末(3日・4日)の地震活動状況

先週末は、火エネルギーが急増。20度超えの気温となる地域もありました。

潜在的には、”地震活動””マグマ活動”共に威力(エネルギー)を増しているものと思っています。

とはいえ、現時点までは、表面的に変化を感じる要素はなく。地震活動も大半が微小・小規模地震で、大きな変化・変動も感じられていません。

そんな中、中規模地震としては下記利用な地震活動が発生しています。

*5日04時53分頃 択捉島南東沖 M5.5 震度2
*3日07時36分頃 八丈島東方沖 M4.5 震度1

前者に関しては、先週末、北海道周辺に猛吹雪をもたらした爆弾低気圧による影響として誘発されてきた地震活動と捉えています。「強い気圧変動」「風の活性力」の作用によって、地震活動が誘発されてきたものと考えています。

この地震による今後の影響は多少あるかもしれませんね。”地震エネルギーの伝達”によって、地震活動が誘発されてくる可能性はあるものと推察しています。

後者は、「富士火山帯周辺でのマグマ活動」の影響及び「太平洋プレートの動き」に関連して生じた地震活動と考えています。

こちらは、今後への影響は無いものと判断。「マグマ活動動向」には注視が必要ですが、地震活動の誘発には繋がらないものと考えています。

本日(2018年3月5日)の地震活動傾向

今朝は西から低気圧&前線が推進。本日は全国的に低気圧環境下となりそうです。自然エネルギー環境的にも水エネルギーが中心となってきていますので、地震活動はやや表面化しにくい自然環境となるものと推測しています。

ただ、低気圧&前線の影響が薄れている

  • 東北北部・北海道周辺

では、低気圧の影響を受けることなく、少々地震活動が促進されてくるかも。他地域で地震抑制力が生じるようだと、逆に、その反動と言う形で「東北北部・北海道周辺」での地震活動が表面化傾向となってくる可能性もあるものと考えています。

また、昨日「耳鳴り系体感」を感知することが出来ました。状況から地震前兆を感知したものと判断しています。

まあ、「茨城県周辺での小規模地震」の可能性も含む感覚でしたので、あまり気にする必要は無いかと。現時点では、関東周辺での地震活動に変化も感じられていませんからね。

今後、関東周辺で”揺れる程度(有感地震)”の地震活動が表面化してくるかもということを念頭にしておいていただける程度でOKかと思います。

今日は、先週末の「火エネルギー増大」の影響がどのような形で表れて来るのかどうかをしっかり観察しておきたいと思っています。

  • 火山活動
  • マグマ活動に関連した地震活動

に変化・変動が生じて来るかどうかがポイントに。

PS

今日は、今月3月の地震活動傾向&特性(3月の地震注意期間など)を記した、特別版メルマガを後ほど(午前中に)、こちらのレジまぐ版メルマガにて、お届けする予定です。

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地震前兆の有無

昨日「耳鳴り系体感」を感知することが出来ました。地震前兆を感知したものと判断しています。

ただ、本日を含めて、地震が表面化しにくい環境が続きそうな気配。有感地震が表面化してくるとしても、少し遅れての発生という形となるかもしれませんね。

まあ、いずれにしても、あまり気にする必要はないものと考えています。