自然エネルギーの移行期間の中間点を迎えつつあります。と・・・同時に、今日は”2月”の最終日。明日からは、いよいよ”3月”ですね。(早くも)

実際の”月日の流れ”と自分の中にある”時間感覚(時間の流れ)”が不一致な状態が続いているように感じています。少し、実際の”時の流れ”に後れを取っている感じ。

”春の季節感の遅れ”も影響しているのかもしれません。

ただ、今朝は自然エネルギー環境が大きく変化してきています。自然エネルギー的には”春を告げる”状況に。ようやく、今日あたりから、春の姿を感じられるようになりそうです。同時に・・”花粉症”も生じやすくなるかもですね。(苦笑)

本日2018年2月28日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化はありませんでした。もう少し、地震活動が増加傾向となるのでは?と思っていましたが、想像していたほどではなく、”微増”といった状況です。

ただ、そんな中、「福島沖 M5.7」の影響がまずは内陸部で表れてきました。

*27日08時08分頃 茨城県南部 M4.3 震度3

上記中規模地震は、「福島沖 M5.7」の誘発地震活動と捉えています。内陸部での断層型地震ということもあり、規模に応じた”揺れ”となった模様。規模の割には”揺れ”も少々広く伝わったものと考えています。

とはいえ、上記中規模地震による、今後への影響は無いものと判断しています。まあ、単発の地震活動といった感じですね。

また、「マグマ活動」が促進されてくるのではないかと推察していたわけですが、こちらも、想定よりかは、変化が少なかった模様。「霧島火山帯周辺」「富士火山帯周辺」で、少々マグマ活動の促進が感じられはしましたが、関連する地震活動は、増加には至らなかった状況です。

本日(2018年2月28日)の地震活動傾向

今日は西から天気が下り坂に。低気圧&前線の影響を受ける地域が多くなりそうです。

自然エネルギー環境的にも大きな変化が。いままで安定的な”土エネルギー環境”が続いていましたが、本日は”水・火エネルギー”が増大する環境となるものと考えています。

同時に、”風エネルギー”も増してくることから、「地震活動」「マグマ活動」に変化・変動が生じ始めるタイミングとなる可能性が。本格的には、明日(3月1日)から変化が生じて来るものと考えますが・・本日も、”地震活動の変化”を念頭に推移を観察しておきたいと思っています。

まずは、地震活動が活性化されるとすれば、「福島沖 M5.7」の余波が生じる可能性ある

  • 千葉県東方沖・茨城沖・福島沖・関東東方沖周辺

が注視対象に。

”マグマ活動の促進”に関連して

  • 鹿児島・宮崎沖周辺
  • 熊本・長崎周辺
  • 静岡県・山梨県・長野県周辺
  • 伊豆諸島周辺

が観察対象となっていくものと考えています。

また、低気圧に伴う「強い気圧変動」や風エネルギーによる「活性力」も地震活動を誘発する要因となるもの。

今日は、一日の流れの中で地震活動の変化・変動を観察・検証しておく必要があるものと思っています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、”地震前兆”と思える要素は感じられていません。

ただし、昨夜から今朝にかけての自然状況から、「地震エネルギー変動??」と思える要素が感じられるエリアがありました。詳細は、レジまぐ版メルマガにて、お伝えしています。

今後、地震前兆へと繋がっていき、それを体感感覚で感知できることがあった時には、ブログ上でも取り上げていければと思っています。

明日から3月。「2018年3月の地震活動傾向&特性」「2018年3月の地震注意期間」などに関して、レジまぐ版メルマガにて、3月5日に特別版メルマガと言う形で情報発信予定でおります。