ここ神奈川では、今朝は曇天。低気圧も去って、高気圧環境下となってきているものと思われますが、どうやら”気圧の谷”が存在しているようです。

今の時期ですから、”寒さ”は残っても仕方ありませんが、出来れば雲が取れて、日差しが見えるお天気となってもらいたいと思います。”気分”に大きな差が出ますものね。

本日2018年2月27日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は西日本で少し高めの気温となるような予報もありましたし、低気圧の影響もあまり無いものと推測していたこともあり、午後になれば地震活動が表面化傾向となってくるものと推測していたわけですが・・。

想像していたほど、地震活動は表面化傾向とはならず、「福島沖周辺での余震活動」を除くと、有感地震の発生もありませんでした。

表面的に見ると「東北太平洋沖~北海道周辺」では、地震活動がやや抑制傾向となったようにも感じられます。

少し”疑問??”も残りますが、思いの外、低気圧の影響が拡大していたのかもしれませんね。

有感地震はありませんでしたが、内陸部なおいては、全国的に微小地震が増加傾向となっています。中でも、「神奈川県・東京都・埼玉県・茨城県周辺」で微小地震が増加。これは、先日の「福島沖 M5.7」の余波と言えるものと考えています。

地震活動としては、特に気になる要素は無く、現状としては、あくまでも”ひび割れ感覚の出来事”といった感じで捉えています。

また、”マグマ活動”に関しても、「霧島火山帯周辺」「富士火山帯周辺」にてそれぞれ少々促進されつつあるのは、感じられていますが、こちらも地震活動として特に目立った動きには繋がっていません。

本日(2018年2月27日)の地震活動傾向

今日は「西日本」と「北日本」では、気象環境・自然エネルギー環境共に大きな違いのある環境となりそうです。

「関東周辺」だけは、微妙な環境となりそうなんですが・・・。西日本~東海地域にかけては、気温も上昇傾向に。高気圧環境下となり、地震も表面化しやすい環境となるものと考えています。

対して、「北日本」では、今日も雨や雪がもたらされるエリアが。気温も低いまま推移することとなりそうです。こちらは、やや地震が表面化しにくい環境となるものと考えています。

基本的に本日も注視しておきたいのが「福島沖 M5.7」の影響有無に関してです。「東京都・埼玉県・茨城県周辺」の内陸部と「茨城沖・千葉県東方沖・関東東方沖周辺」の海洋部それぞれの地震活動動向をまずはしっかりと観察しておきたいと思っています。

現時点では、まったく気になる要素は無し。特に変化も感じられていません。

また、火エネルギーが少々増加傾向となりそうな、九州周辺において、「霧島火山帯周辺のマグマ活動動向」もしっかりと観察しておきたいところ。九州周辺では、本日、地震活動が表面化傾向となるのではないかと推測しています。

  • 熊本・長崎周辺の地震活動
  • 鹿児島周辺の地震活動
  • 霧島連山の火山活動

などを観察対象としておきたいと思っています。

自然エネルギー環境的には「静岡周辺」でやや大きな変化がありそうな気配。ゆえに、「富士火山帯周辺のマグマ活動」に関しても変化の有無に注視しておきたいところです。

微小・小規模地震は「静岡県・伊豆諸島~山梨県周辺」にて増加傾向となるものと推測しています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素は感じられていません。体感的にもほとんど感知出来る要素は無い状況です。