昨日、関東都心部でも”みぞれ”となった時間帯があったようです。一部では、積もることはなかったものの、”雪”を観測したエリアも。

日曜日から月曜日にかけては、再び”雪”となるかもといった天気予報も出ていますしね。まだまだ、雪に対する注視が必要な日々が続きそうです。

本日2018年2月23日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、関東周辺で”雪”が観測されるほど、低い気温となりました。午前中はまだ日本列島南岸沖を通過した低気圧&前線の影響を受ける気象環境となったようです。

低気圧が過ぎた後に、高気圧環境下となるものと考えていたわけですが、高気圧の歩みは遅く、昨日の時点では、まだ高気圧の影響を受ける気象環境とはなりませんでした。

それでも、午後になると「東日本エリア」で地震活動が表面化傾向へと転じつつあります。中規模地震こそ発生していませんが、微小・小規模地震の発生数は増加傾向となりました。

内陸部では、下記のような有感地震も発生しています。

*23日02時34分頃 山梨県中・西部 M3.1 震度1
*22日16時32分頃 長野県北部 M2.0 震度1
*22日07時56分頃 長野県南部 M3.1 震度3

とはいえ、有感地震といっても、まったく気にする必要は無い動き。本来であれば、取り上げる必要も無い程度の地震活動です。

本日(2018年2月23日)の地震活動傾向

本日は西から高気圧環境下へと推移していくことに。西日本エリアから、徐々に地震活動が表面化傾向へと推移していくものと推測しています。

昨日、地震活動としては、取り上げていませんが、「大深発系の地震」が多数発生しており、太平洋プレートの動きが深部で促進されています。

その影響が今後、「東北太平洋側での地震活動」「富士火山帯周辺でのマグマ活動」という形で表れて来るものと考えています。少しタイムラグ(時間差)があってからなのか、早々に地震活動に繋がっていくのかを見極めておきたいと思っています。

そういう意味で、本日地震活動が表面化傾向へと転じて来る可能性があるのが下記エリア。

*九州周辺
*茨城沖~宮城沖・三陸沖周辺

現時点で、地震活動に変化はありませんが、上記地域では、揺れる程度の地震(M3~M4.4程度)が複数表面化してくる可能性があるものと念頭にしておいていただければと思います。

また、「富士火山帯周辺でのマグマ活動」に早々の変化があった場合、本日、下記エリアでの地震活動(微小・小規模地震が中心)が促進されてくる可能性があるものと推測しています。

*山梨県周辺・神奈川県西部周辺(富士山・箱根山周辺)
*長野県周辺
*静岡県・伊豆半島周辺
*伊豆諸島周辺

こちらの動向もしっかりと観察しておきたいと思います。今週末に向けて、動きが促進されてくる可能性がありますので。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思える要素はありません。

ただ、「地震エネルギー変動」と思える要素が感じられるエリアが見受けられます。(詳細は、レジまぐ版メルマガにてお伝えしています。)

この地震エネルギー変動が地震活動へと繋がっていくのかどうか・・推移を観察ですね。

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