早くも2月後半となりましたね。この時期は自然を細部に観察していけば、”春のお知らせ”のような要素を見つけられる季節と言えます。

でも、まだ個人的(私の居住地周辺)には、”春のお知らせ”を見出すことは出来ていません。まだまだ、”冬の空気感”のほうが勝っている感じです。

本日2018年2月20日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日はやや地震活動が表面化傾向となるのではないかと推測した上で、推移を観察していましたが、結果として、「太平洋プレートに関連したエリア」にて地震活動が促進されることとなりました。

特に「茨城県・茨城沖周辺」で地震活動に変化が生じています。

*19日18時49分頃 茨城県沖 M4.4 震度2
*19日15時45分頃 茨城県南部 M3.2 震度1
*19日14時34分頃 茨城県南部 M3.5 震度2

上記有感地震の他にも、同じエリア内で揺れを伴わない複数の微小・小規模地震が発生しています。地震エネルギーが分散・放出されたようですね。

昨日、午前中に”耳鳴り系体感”を感知しています。たまたまタイミング良く、サロン内でお話させていただいていましたが、その時の体感に応じた地震が「茨城県沖 M4.4」だったものと判断しています。

”直前前兆”を体感で感知したパターンですね。感覚からの判断としても、上記程度の地震規模と推測していました。

太平洋プレートに関連した地震活動として、中規模地震こそ発生していませんが「宮城沖周辺」「北海道南東部沖・東部沖周辺」でもそれぞれ地震活動が活発化かることとなりました。

本日(2018年2月20日)の地震活動傾向

本日、当初は「関東周辺で再び降雪かも?」という天気予報でしたが、どうやらそうはならない模様。逆に、低気圧が日本列島よりも少々離れた位置を通過していく形となっていますので、”晴れ”の地域が多くなりそうです。

少々気温が上がる地域もありそうで、自然エネルギー環境的には、昨日よりも地震が表面化しやすい環境となるエリアもあるかと。

昨日、地震活動に変化が生じた「茨城県・茨城沖周辺」では、本日も”揺れる程度”の地震活動が表面化してくるものと考えておきたいと思います。

同様に、太平洋プレートに関連する広いエリアで地震活動は表面化傾向で推移するものと推察。

現時点で特に気になる状況はありませんので、適度な地震エネルギーの発散が本日も行われていく・・・そんな流れを念頭にしておきたいと考えています。

フィリピン海プレートの動向ですが、昨日から今朝にかけて、特に気になる要素は見当たっていません。どうやら、昨日の「大分沖周辺 M5」の直接的な影響は無いものと判断いたしました。

ただ、本日も”フィリピン海プレート動向(変化の有無など)”には、注視しておきたいと思っています。

地震前兆の有無

昨日、「耳鳴り系体感」を感知いたしましたが、早々に対応地震が発生しています。

ゆえに、昨日から今朝にかけて、新たに取り上げるべき体感&地震前兆と思える要素はありません。