早くも、2月中盤を迎えています。土陰エネルギーもピークを迎えてきており、そろそろ「寒暖の波」が生じる時期となってきそうですね。

ただ、まだ身近では、”春”を感じさせてくれるような要素は、まったく見当たらない状況。それでも、少しずつ春へ向けて、始動しつつある要素もきっと存在しているのでしょうね。

本日2018年2月14日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化などはありませんでした。

地震発生数にも、あまり変化はありませんが・・地震活動か促進されていることを感じる状況は存在しています。

まず、中規模地震として下記のような地震活動が発生しています。

*13日14時39分頃 長野県南部 M4.2 震度4

地震規模としては、小さ目の中規模地震に位置づけられるものですが、内陸部での浅め震源位置の地震ということから、局所的には「震度4」を観測することとなったようです。

この地震活動は、間接的に「富士火山帯周辺のマグマ活動」に関連して生じた地震活動と推察しています。実際、小規模地震ではありますが、富士火山帯周辺のマグマ活動促進を感じさせる下記のような小規模地震が発生しています。

*13日10時41分頃 山梨県中・西部 M2.3 震度1

上記地震は、いずれも、今後への影響はないもの。地震活動としては、単発の動きでまったく気にする必要は地震活動と判断しています。

ただし、先ほども記したように「マグマ活動の促進」を感じさせる要素ですので、今後、富士火山帯周辺のマグマ活動動向及び関連した地震活動動向には注視しておきたいと思っています。

また、その他中規模地震としては、下記が発生しています。

*13日08時01分頃 奄美大島北西沖 M4.5 震度1

こちらも地震活動としては、まったく気にする必要はない動き。今後への影響も無いものと判断しています。

本日(2018年2月14日)の地震活動傾向

本日は、全国的に「冬型の気圧配置が緩む環境」となりそうです。

ただ、”西日本”と”東・北日本”では、少々異なる気象環境となる模様。。西日本では、高気圧環境の影響下に。北日本では、低気圧の影響を受ける気象環境となりそうです。

西日本では、やや地震が表面化しやすい環境となるものと推測。地震活動も少々表面化傾向となっていく可能性があるかもですね。

東・北日本では、低気圧の影響を受けることから、昨日と比較して、あまり環境的な違いは生じてこないかと。現時点で地震活動を誘発するような要素も見当たりませんので、本日も地震活動に大きな変化は無く推移するものと考えています。

ただし

昨日、示したように、現在、経過観察中の地震予測があります。

これは、地震前兆がすでに生じていることを前提としていますので、現状の自然環境の影響はほとんど無く、推進していくもの。

昨日だけでなく、今朝も”電磁波系体感”が感じられるようになってきていますからね。経過観察対象の地震活動が着実に促進している可能性があるものと考えています。

他に、特に気になる状況はありませんので、経過観察中の地震予測だけは、念頭にしておいていただければとOKかと思っています。

また、西日本では、主に「霧島火山帯周辺のマグマ活動動向」に注視しておきたいと思っています。

マグマ活動に関連した地震活動(主に微小・小規模地震)が少々増加してくるのではないかと推測。そんな視点を持って、推移を観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

”耳鳴り系体感”で感知した地震前兆を除くと、新たに地震前兆と思える要素は感じられていません。

体感的には、電磁波系体感が感じられるようになってきていますので、関東周辺での地震活動もしくは、太平洋プレートの動きが促進されてきているものと考えています。