昨日の台湾での中規模地震(M6.3)。規模と比較して、”揺れ”が大き目の地震となったようですね。

日本とは建物耐力が異なりますので、広い範囲ではありませんが、”揺れ”によって、”倒壊”を含めた建物の損傷が大きくなったようです。

4日にも、同程度規模(M6.5)の地震が同じ様なエリアで発生しているのですが、その時は、ほとんど被害は生じていない状況。「10km程度」の差ではありますが、昨日の地震は、非常に浅い部分で発生した断層型地震。

影響範囲は狭くなりますが、「浅め震源域の断層型地震」は、建物倒壊・損傷などの影響力の高い地震となることを、あらためて感じることができました。

中規模地震であっても「内陸断層型の地震」は侮るなかれということですね。

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本日2018年2月8日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、「徐々に高気圧環境へと推移していくかも」と最初は思っていたのですが・・・。

途中で、「新たな低気圧」が大陸側にて発生。高気圧の影響は日本に及ぶことなく。、逆に低気圧の影響を受ける気象環境となりました。

そんな自然環境となったことが影響したのでしょうね。地震発生数は減少傾向となっています。活発な活動を見せていたエリアでも、地震発生数は少なくなりましたので。

*茨城県・茨城沖・福島沖周辺での群発的な地震活動

も収束傾向となっています。

そんな中、ポツリと下記のような中規模地震が発生しています。

*7日14時39分頃 択捉島南東沖 M4.7 震度1

震源位置が浅く、海洋部での地震ということもあって、規模と比較して”揺れ”はほとんど伝達されなかった模様。今後への影響も無いものと判断しています。

丁度、低気圧が通過していったエリアでの出来事ですので、”気圧変動”によって、誘発されてきた地震活動と推察しています。

地震活動自体の変化を感じさせる動きでもなく、単発の地震活動と捉えています。

本日(2018年2月8日)の地震活動傾向

今朝も、気象環境的には、昨日とほぼ同じ状況。一日を通じて、大きな変化はないものと推測しています。(やや地震が表面化しにくい気象環境が継続。)

ゆえに、地震活動に関しても、大きな変化・変動はないかと。

今日も、あまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日となりそうです。

昨日から今朝にかけて、再び「深部にて太平洋プレートの動きが促進」されてきています。プレート動は、”活発&停滞”のリズムを有しているもの。

今回の太平洋プレートの深部での動きは、時間差(5日間~一週間程度)があってから、地震活動へと繋がっていくものと考えています。

ゆえに、今日は、地震活動の発生数にも、あまり変化は無く推移するものと考えています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。

体感的にも、感知できる要素は減少。茨城県周辺での群発的な地震活動が収束傾向へと推移してきたからでしょうね。

ベッド配置

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