昨日も強い寒気が西日本・日本海側を中心に流入。各地で大雪をもたらしています。

九州・四国では、日本海側だけでなく、太平洋側地域でも降雪となっていますから。今朝も、零下の気温を記録している模様。

雪に慣れていない地域では、降雪による影響は拡大しやすいものですからね。

不慮の事態を想定しつつ「時間的に余裕を持つこと(行動)」が大切な要素となりそうです。

本日2018年2月6日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、北海道・青森県西部沖の低気圧が発達。関東沖にも低気圧が位置しており、全国的に低気圧環境下となりました。

地震が表面化しにくい気象環境となったことから、中規模地震の発生は無く、全国的に地震発生数は減少傾向となっています。

ただ、地震活動自体は活発なまま。

単に、地震活動が表面化していないだけで、地震活動は、促進しています。

そんな状況下。日本列島付近での地震活動が抑制?されたことから、低気圧などの影響を受けない遠方&深部にて、今朝、下記のような中規模地震が発生することとなりました。

*6日05時57分頃 小笠原諸島西方沖 M5.7 震度1

上記地震は、太平洋プレートの上境界面周辺で発生した地震。太平洋プレートの動きに関連した大深発系の地震と判断しています。

大深発系の地震ですので、”揺れ”の影響は無いかと。ただし、放出された”地震エネルギー”は関東周辺にも到達している模様で、多少、影響力を生じることとなりそうです。

そんな要素を念頭に、推移を観察ですね。

本日(2018年2月6日)の地震活動傾向

今朝も気象環境的には、昨日と大きな変化はない状況。本日も地震が表面化しにくい気象環境が継続することとなりそうです。

昨日から今朝にかけて、特に気になる要素も見当たりません。

そういう意味では、本日も昨日同様に、あまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたいものですね。

ただ、自然エネルギー環境的には、荒々しさを持ちつつ、土エネルギーが急増している状況。自然エネルギー環境の推移に伴って、地震活動がどのように影響を受けていくのかは、しっかりと観察・検証をしていかなければと思っています。

  • 太平洋プレートの動き
  • マグマ活動(霧島火山帯、富士火山帯周辺)

は、それぞれ活発な状態で推移しています。

気象環境が大きく変化した時には、地震活動にも変化が早々に表れて来る可能性があるものと考えています。

地震前兆の有無

体感的には、昨日も電磁波系体感を断続的に感知することが出来ています。

これは、ここ数日間続いていること。

関東周辺にて、太平洋プレートの動きが促進されていることが感じられている状況です。

現時点では、地震前兆と明確に思える要素は感じられていません。