連日、氷点下の厳しい寒さが続いています。

日本海側地域などでは、寒さによる「水道管の凍結&破裂」が発生。断水に見舞われている地域も複数存在しているようです。

この”断水”に関しては、”寒さ”だけが要因ではなく、”空き家”が大きな要因となっているようなんですね。空き家が増加していくことは、自然と上手く共生できなくなっていく、ひとつの要素ともなっているのかもしれません。

本日2018年1月31日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日から「1月の地震注意期間」に突入したわけですが、早速、地震活動にも変化が表れてきました。主に、”太平洋プレートの動きに関連した地震活動”がさらに促進されてきています。

昨日から今朝にかけて、下記のような中規模地震も発生することとなりました。

31日05時11分頃 浦河沖 M4.7 震度3
30日09時26分頃 宮城県沖 M4.4 震度2

一昨日までは、小規模地震のみで、有感地震発生数も少なかったのですが、昨日から、本格的に地震活動が表面化傾向となってきました。

ちなみに、今朝発生した前者の中規模地震は、レジまぐメルマガ上で経過観察している下記地震予測に対応する地震活動となっています。

*三陸沖を中心とした円形範囲
(福島沖・宮城沖・岩手沖・十勝沖を含む距離感)
*M4.8~M6.8程度
*30日~2月5日まで。

■対応地震の発生
*31日05時11分頃 浦河沖 M4.7 震度3

まだまだ、これから、やや規模のある中規模地震が連動・表面化してくる可能性がありますからね。予測は引き続き、経過観察としています。

また、中規模地震発生していませんが、「茨城県周辺」でも、さらに地震活動が活発化しています。こちらは、少々気になる要素が・・。今後、数日間は、詳細に推移を観察しておきたいと思っています。

本日(2018年1月31日)の地震活動傾向

今日は、地震注意期間の二日目。本日も中規模以上の地震が発生しやすいタイミングとなっています。

気象環境的には、地震が表面化しにくい環境ながら、自然エネルギー環境的には、地震が表面化しやすい状況となっているんですね。相反する要素が存在していますが、基本的に本日も地震活動は活発な状態が継続するものと考えています。

特に「太平洋プレートの動きに関連した地震活動」は要注視。

「茨城世間周辺~北海道周辺」にかけての広域(地震が発生しやすい深さエリアにて)で、太平洋プレートのズレ動きが生じていますからね。

*蔵王山の火山活動

が活発化してきているのも、太平洋プレートの境界面でのズレ動きが生じていることが要因となっているものと考えています。

本日も

*茨城県周辺
*福島沖・宮城沖周辺
*北海道南部沖・南東部沖周辺

では、多数の地震活動が表面化。揺れる程度の中規模地震も複数生じて来るものと考えておいていただければと思います。

昨日から今朝にかけて、複数の「気になる要素」も存在していますからね。具体的に地震前兆と判断できる要素は感じられていませんが、本日を含めて、数日間は、中規模地震の発生を念頭にしておきたいと思っています。



地震前兆の有無

体感的には、断続的に電磁波系の体感を感知しています。

これは「茨城県周辺」で生じている群発的な地震活動の影響を受けているもの。現状、この影響が大きいため、地震前兆を見極めにくい状態となっています。