始まったばかりの2018年1月も本日を含めて、残り二日間。最近、特に季節の変化が速く感じられるんですよね。

今は、関東都心部でも氷点下となる日が続いていますが・・来週になれば、徐々に「花粉症の話題」がちらほらと出て来るものと思っています。”花粉症の話題”が聞こえてくるようになると、あっという間に、”春の足音”も感じるように・・・。

そう考えると、今の”冬らしい寒さ”も季節感として、楽しめるようにしておきたいなぁと思います。

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本日2018年1月30日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、有感地震の数こそ、多くはありませんでしたが、地震活動としてはとても活発な状態で推移することとなりました。

*29日13時00分頃 青森県東方沖 M4.2 震度1

中規模地震も上記地震活動しかありませんでしたが・・潜在的な地震活動としては、複数の中規模地震が発生している時と同じ状況と感じています。

”太平洋プレートの動き・変動”が現在、地震活動へと繋がってきているタイミングとなっている模様。

特に、「茨城沖・福島沖周辺」では、有感地震&中規模地震にこそ至っていませんが、多数の地震が生じる”群発地震”が発生しています。

この動きは、電磁波系体感として感知出来ている状況。今朝も断続的に体感感知出来ていますので、まだまだ、本日も”茨城沖・福島沖周辺”での群発地震は促進されていくものと考えています。

また、自然状況から

●地震エネルギーの変動
●自然エネルギーの違和感

などが感じられるエリアも存在していますので、潜在的な地震活動は、かなり動きを見せ始めているものと捉えています。

本日(2018年1月30日)の地震活動傾向

気象環境的には、本日も昨日と大きな変化はないようです。

ただ、自然エネルギー環境的には、日々”土陰エネルギー”が増加している段階。特に、本日30日から2月1日頃までの期間は、自然エネルギー(主に土陰エネルギー)の威力が高まるとともに、荒々しさが生じやすい期間となることが推測できます。

土陰エネルギーは、地震活動と大きな関連性のある自然エネルギーですからね。必然的に、地震活動にも変化・変動が生じて来る可能性も。

現時点で、具体的に地震前兆と思える要素は感じられていませんが、本日を含めて数日間は、”地震活動の変化有無”に注視しおきたいと思います。

本日の地震活動傾向としては、昨日に引き続き

*茨城沖・福島沖周辺での群発地震活動
*宮城沖・岩手沖・三陸沖~北海道南部沖・南東部沖周辺での地震活動

が活発な状態で推移するものと考えています。

また

*青森県・秋田県周辺

の内陸部&沖合でも、太平洋プレートの動きに関連した地震活動が表面化傾向となりそうな気配。いずれも、”揺れる程度の動き”はあるかも?と念頭にしておいていただければと思います。



地震前兆の有無

電磁波系体感は、断続的に感知・継続している状況です。

しかし、地震前兆と感じられる要素は現時点では感じられていません。

 

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