関東都心部でも、まだまだ降雪の影響が残っています。

首都高速道路は閉鎖されてから、四日が過ぎていますからね。ようやく、本日、開通予定とのことですが・・・関東都心部の「雪に対する弱さ」は今後も大きな課題となりそうです。

本日2018年1月26日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も太平洋プレートに関連した地域では、地震活動が活発な状態が継続する形となりました。

中でも、「茨城県周辺」「十勝沖周辺(北海道南部沖・東南部沖)」にて地震活動が表面化傾向となっています。

*26日00時21分頃 茨城県北部 M3.2 震度1
*25日18時26分頃 茨城県沖 M4.0 震度2

ただ、地震活動としては、特に気にする必要のない程度の動き。適度な地震エネルギーの発散が行われているものと感じています。

「十勝沖周辺」での地震活動は、先日の「青森県東方沖 M6.2」の余波といえるもの。周辺地域で微小・小規模地震が複数発生してきてくれるほうが、安心材料となるものです。

本日(2018年1月26日)の地震活動傾向

本日も冬型の気圧配置は変わらないまま。昨日と同様の気象環境・自然エネルギー環境となりそうです。

ゆえに、地震活動も昨日と大きく変化することは無いかと。太平洋プレートに関連したエリアでは、活発な地震活動状況が継続するものと考えます。

適度な地震エネルギーの発散が継続してくれるのではないでしょうかね。

現在の自然環境に地震を誘発するような要素はほとんど見当たりません。そういう意味では単純に「太平洋プレートの動き」「マグマ活動の動き」に応じた地震が表面化してくるだけの流れとなりそうです。

「太平洋プレートの動き」は少々目立っていますので、本日の観察ポイントとしたいと思っています。



地震前兆の有無

体感的には、昨日も今朝も”電磁波系の体感”を感知できる状況が続いています。

これは、関東周辺(太平洋プレートの動きに関連した)での地震活動が促進されていることを感じているものと考えています。

ただ、大きな変動や地震前兆と思えるような感覚は得られていません。