気温変化が激しくなっています。大雪に見舞われていた日本海側地域(能登半島周辺など)でも昨日は、気温が高めに推移した模様。

スキー場なども沢山降り積もっていた雪があっと言う間に無くなり、土の地肌が見えてきたようなところもあるようです。

ただ、また来週月曜日頃には、強い寒波が訪れて来る予報となっていますからね。来週は再び”大雪”に悩まされる地域も多くなりそうです。

本日2018年1月19日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日、気温上昇する地域が多くなるとのことでしたので、地震活動にも大きな変化が生じて来る可能性もあるかと思っていましたが・・・結果としては、変化は無し。有感地震発生数も少な目で推移しています。

まあ、結局、低気圧の影響を受ける気象環境が続いたことと気温は高めとなった地域においても、火エネルギー量としては、さほど増大することはなかったことなどが地震活動の変化無しに繋がったのかもと思っています。

ただ、気象環境&自然エネルギー環境が本土とは大きく異なる遠方エリアでは、下記のような中規模地震が発生しています。

*18日10時51分頃 父島近海 M5.3 震度2

上記地震は、プレート活動の影響ではなく、マグマ活動に関連した地震活動と判断。浅め震源域での動きということもあって、今後への影響などは無いものと考えています。

また、昨日も地震活動が活発な状態となったのが

*沖縄・九州周辺エリア

です。

こちらは、「マグマ活動」「フィリピン海プレート活動」の双方の影響による地震活動が促進されている状況。

*奄美諸島周辺
*鹿児島東方沖周辺
*長崎・熊本周辺

にて、それぞれ地震活動が活性化しています。

「鹿児島東方沖~宮崎沖周辺・大分沖周辺」にかけては、今月になって、フィリピン海プレートのズレ動きが続いているエリア。今後、中規模以上の地震活動へと繋がっていく可能性は常に念頭にしつつ、観察をしていきたいと思っています。

本日(2018年1月19日)の地震活動傾向

今日は西から徐々に高気圧環境下へと移行していくこととなりそうです。

昨日と比較して本日は、地震が発生しやすい環境となるかと。地震活動に変化が生じて来る可能性がありそうです。

基本的には、高気圧環境下となった地域から、地震活動は表面化傾向となっていくものと推測しています。ということは、まずは西日本から徐々に地震活動が表面化傾向となっていくということとなりそうですね。

実は、昨日体感的に気になる要素を感知することとなりました。

ただ、通常の地震前兆体感とは、内容(感覚)が異なるもの。具体的な内容(検証内容など)は、メルマガにてお話させていただきますが・・現時点で、”何が体感の要因だったのか”は、不明な状況です。

昨夜になって、「耳鳴り系体感」も感知することが出来たことから、”地震前兆の可能性”も考えておく必要はありそうなんですけどね。

いずれにしても、気象環境が変化(高気圧環境に)することによって、地震活動にもどんな変化が生じて来るのかをまずは、しっかりと観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

先ほど触れていますが、昨日「特殊な体感」と「耳鳴り系体感」を感知することが出来ました。ただ、いずれも、”地震前兆”と明確に結び付けられる要素とはなっていません。

”不明”な要素が多いのが実情です。

もう少し地震活動に何かしらの変化が出てこないと、今以上の検証は出来なさそうなので、まずは、本日の地震活動状況を観察。いろいろ見極めが出来ればと思っています。