今週で今年も最後・・2017年も残り一週間となりました。

と・・・同時に今日25日から自然エネルギーの移行期間となります。

今回は、金陰エネルギーから土陽エネルギー環境への移行。今年は土年ですので、不安定さのある自然環境となるものと推測しています。実際、本日早々に東北・北海道周辺では、”冬の嵐”となるようですからね。

双極的な関係にある、”金陰”と”土陽”がそれぞれ威力を増しますので、必然的に”風エネルギー”も創出されます。今日は、「強風」にも要注意ですね。

本日2017年12月25日の地震活動傾向!

先週末の地震活動状況

先週末も地震活動に変化はありませんでした。

中規模地震の発生も無く、特別取り上げるべき地震活動はありません。

それでも地震活動としては活発な状態で推移。適度な地震エネルギーの発散が行われています。

中でも、活発さを感じさせているのが下記エリアです。

*秋田周辺
*茨城周辺
*大阪・紀伊半島周辺
*北海道南部沖・東部沖周辺

いずれも、ここまで注視対象としている地域。特に「秋田県周辺」「大阪府・紀伊半島周辺」では、突発的な内陸断層型地震の有無に注視しているエリアです。

まあ、現時点では、微小・小規模地震が中心で、地震活動としては気にする必要は無い程度のもの。地震前兆と感じる要素はありません。

ただ、2018年1月に向けて、少々中期的に注視しておく必要があるエリアと考えています。

「茨城県周辺」では、太平洋プレートの動きに関連した地震活動(小規模地震)が表面化傾向となっています。

*23日21時54分頃 茨城県沖 M3.6 震度2
*23日21時02分頃 茨城県南部 M2.8 震度1
*23日19時11分頃 茨城県北部 M3.0 震度1

こちらも地震活動としては、小規模の動きで、まったく気にする必要は無いもの。ただ、今後、揺れる程度の中規模地震へと繋がっていく可能性は念頭に、推移を観察しておきたいと思っています。

「北海道周辺」でも下記のような小規模地震が中心。

*24日15時32分頃 根室半島南東沖 M3.8震度1
*24日10時37分頃 浦河沖 M3.7 震度1

地震活動として気になる要素はありません。

本日(2017年12月25日)の地震活動傾向

本日は徐々に自然エネルギー環境に乱れといいますか・・不安定さが増していくものと推測しています。

「金」「土」「風」のエネルギーがそれぞれ威力を増していく環境に。

必然的に、地震活動を含めて、各種自然現象が威力を有していくものと考えています。

特に、各自然エネルギーに関連した自然現象となる「雷」「地震」「強風」が生じやすい環境となるかと。まだ、自然エネルギーの移行期間となったばかりですので、これから徐々にそんな傾向が見えてくるものと思っています。

先週末も”太平洋プレートの動き”はやや活発な状態で推移しています。

「茨城県・茨城沖周辺」「北海道周辺」での地震活動は、太平洋プレートの動きに関連して誘発されてきているものと考えています。

昨日から今朝にかけて、”電磁波系の体感”がしっかり感じられる状況となっていますので、「茨城県・茨城沖周辺」での地震活動はまだまだ促進中かと。

本日を含めて、今後数日間は、揺れる程度の中規模地震の可能性も念頭にしておきたいと思っています。

現在、発達中の低気圧が”北海道上空”と”関東上空”を通過しています。

この影響で”強い気圧変動”が加わる地域がありそうなんですね。低気圧が過ぎ去ってから、地震活動が誘発されてくる可能性もあるかと。

*茨城県・茨城沖・房総半島沖周辺
*秋田県周辺
*北海道南部沖・東部沖周辺

が対象地域となるものと考えています。

まずは、推移を観察ですね。

本日は、まだ低気圧の影響下となっていますので、地震活動に大きな変化は無く推移するものと考えています。ただ、早ければ、夕方以降になると地震活動が誘発されてくる流れとなるかもしれませんね。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて電磁波系の体感を感知しています。

ただ、地震前兆と判断できる状況はありません。