今の季節は、移動性高気圧&低気圧の歩みが早く、日々気象環境が変化する流れとなっています。

逆に自然エネルギー環境的には、金エネルギー主体の環境で安定。あまり変化の無い状況が続いています。

ただ、来週になると気象環境も自然エネルギー環境も変化してくるかと。本当の意味での”年末”らしい自然環境となるものと思っています。

本日2017年12月21日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、日本上空に低気圧が発生。低気圧の影響を受ける環境となりました。

ゆえに、有感地震発生数は、大幅に減少しています。内陸部での断層型地震も増加傾向とならなかったようですね。

ただ、地震活動自体は活発で地震の表面化傾向は継続しています。適度な地震エネルギーの発散が続く、わりと安定的な地震活動状況と言えそうです。

そんな中、低気圧が東海上へと抜けて、低気圧の影響が薄れた、昨夜になってから、中規模地震が発生する流れとなりました。

*20日22時41分頃 九州地方南東沖 M5.2 震度1
*20日23時34分頃 岐阜県美濃中西部 M4.6

前者は「フィリピン海プレートの動き」に関連。後者は「太平洋プレートの動きに関連」した地震活動と捉えています。

いずれも地震活動としては、特に気になる要素はありません。今後の影響も無いものと判断しています。

ただ、”プレート動の流れと地震活動の誘発”といった関係性には注視しておきたいと思っています。(今後の動向という意味で)

本日(2017年12月21日)の地震活動傾向

今朝は、低気圧の影響は消滅。気象的な影響は少ない環境となっています。

これから徐々に高気圧環境へと移行していくことに。昨日と比較する徐々に地震が表面化しやすい環境となっていくものと考えています。

必然的に「内陸断層型地震」も増加傾向となるかと。”震度2.3”程度の地震活動が各地で表面化してくる可能性があるものと考えておくといいのではないでしょうかね。

とはいえ、基本的には本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日に。

私的には、内陸部での断層型地震動向と共に、地震前兆の有無に注視。推移を観察していきたいと思っています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。