寒い日が続いています。特に朝方の”冷え”が強まっているようで、昨日は、東京都心部でも”初氷”を観測することができたもよう。

まあ、”寒さ”も大切な冬らしさですからね。そういう意味では、季節に応じた良き環境と言えるのかもしれません。

本日2017年12月19日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化は無く、目立った動きもありませんでした。

太平洋プレートに関連したエリアでの適度な地震エネルギーの発散は継続している状況。地震エネルギーが上手く発散されており、動的に安定感のある状態と言えそうです。

*18日11時04分頃 福島県沖 M4.1 震度2
*19日06時54分頃 宮城県沖 M4.5 震度3

昨日、日中ようやく高気圧環境下となったことが要因となっているものと思っていますが・・。

昨夜から、今朝にかけて「内陸断層型の地震(小規模)」が複数表面化してきています。

*19日07時18分頃 愛知県西部 M2.4 震度1
*19日06時16分頃 和歌山県北部 M2.9 震度2
*19日03時36分頃 和歌山県北部 M3.0 震度2
*19日01時10分頃 長野県南部 M2.7 震度2
*18日19時31分頃 大阪府南部 M2.1 震度1

地震活動としては、小さな動きですので、まったく気にする必要はないもの。特に、今後への影響などもありません。

ただ、”流れ”として、注視しておきたいのが、「大阪・奈良・和歌山周辺」「愛知・岐阜・長野周辺」にて、内陸断層型地震が表面化傾向となってきていることです。

現時点で何か気になる要素などはありませんが、これから変化が生じてこないかどうか、推移を観察しておきたいと思っています。

また、「太平洋プレートの動き」に関連して、少々気になる要素がありました。ただ、こちらに関しては、現状まだ不明瞭な要素が多いもの。メルマガのみで情報発信をさせていただきます。

本日(2017年12月19日)の地震活動傾向

今朝は、早くも低気圧環境下となっています。そういう意味では、昨日よりも、少し地震が表面化しにくい環境となりそうですが・・それほど大きな変化は無く推移するものと考えています。(地震活動の表面化傾向が継続)

本日は「今月の地震注意期間」の最終日。

ここまでの地震活動状況を考えると、本日は「突発的な内陸断層型地震」に注視しておいていただければと思います。ほとんど予兆も無く、揺れを感じる地震が表面化してくる可能性がある・・ということだけでも、念頭にしておいていただければと。

そういう意識があるだけで、地震に対する反応は大きく変わるものですからね。

地震前兆の有無

実は、昨夜「耳鳴り系の体感」を感知することが出来ました。(メルマガでは、昨夜、情報発信しています。)

状況から地震前兆と判断できるもの。ブログ上でもお伝えしていこうかと思っていたのですが、早々に体感に関連している可能性の高い地震が発生することとなりました。

それが

*19日06時54分頃 宮城県沖 M4.5 震度3

今朝発生した上記中規模地震です。現在の自然環境下においては、前兆発生後、早々に地震が表面化しやすい状況となっていますからね。

体感の要因となった地震活動の可能性があるものと考えています。

ただ、まだ他に体感に対応する地震が存在している可能性もあります。(メルマガ上では、予測を記する形で推移を観察しています。)そんな、出来事があったということだけでも、念頭に。