昨夜は、ふたご座流星群を見ることが出来ました。流星極大期は、16時頃でしたので、夜にはピークは過ぎていましたが、それでも、”ほうき星”の姿に出逢うことが出来、冬の夜空を楽しめました。

ただ、日中、少々風が強かったことから、体感気温はかなり低くなっており、夜も、実際の気温以上に寒さが感じられることに。

まあ、これも”冬らしさ”ですね。

本日2017年12月15日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化は無く、特に目立った動きも生じることなく推移しています。

太平洋プレートに関連したエリアでは、適度な地震エネルギーの発散が継続。「関東周辺から北海道東部沖」の広い範囲で微小・小規模地震が多数発生する流れとなっています。

*14日21時12分頃 宮城県沖 M3.8 震度1

有感地震は上記程度でしたが、「宮城沖・岩手沖周辺」では、昨日も群発的な地震活動が生じる形となりました。

また、複数の体感感覚を感知出来ている状況であることをお伝えしていましたが、やはり「東京・茨城内陸部周辺」で地震活動が促進されてきました。

*14日20時20分頃 茨城県南部 M3.4 震度1

こちらも有感地震は上記のみで、現時点では地震活動として、特に気になる状況とはなっていません。ただ、こちらも、微小・小規模地震複数発生中で、群発的な地震活動となってきています。

また、マグマ活動に関連した地震活動も適度に表面化している状況。

「霧島火山帯周辺」では、昨日も適度な地震エネルギーの発散が継続する流れとなりました。

*14日06時58分頃 奄美大島近海 M3.7 震度2*14日07時19分頃 熊本県熊本地方 M1.9 震度1
*14日01時42分頃 熊本県熊本地方 M2.4 震度1

こちらも、現時点では、まったく気にする必要は無い程度の地震活動のみ。特に懸念する要素もありません。

本日(2017年12月15日)の地震活動傾向

今朝は、徐々に冬型の気圧配置が緩みつつあるようです。

西からゆっくりと、高気圧が日本列島に近づいてきている状況。明日は雨模様となる地域が多くなるようですが、明後日日曜日には、広い範囲で高気圧の影響を受けた、晴れのお天気となりそうです。

ここまでの推移を考えると「太平洋プレートの動き」が広い範囲で促進。適度な地震エネルギーの発散が行われてはいますが、あまり中規模し甚には至らずに推移してきています。

今日はまだ、昨日同様の地震活動傾向にて推移するものと思われますが、今週末は、地震活動にも変化が生じて来る可能性があるものと推測しています。

というのも、丁度、明日から「今月の地震活動注意期間」に突入するんですよね。”中規模以上の地震が発生しやすい期間”として、メルマガ上で月初めにお知らせしている要素のひとつが「今月の地震活動注意期間」。それが明日から始まります。

冬型の気圧配置が緩んで、高気圧環境へと推移していくものと思われることから、今週末は地震が表面化しやすい環境となるものと推測しています。

また、丁度自然エネルギー環境的には、「金エネルギー」がピークを迎えていますからね。

*突発的な内陸断層型地震

は、地震前兆の有無に関わらず、念頭にしておいていただければと思います。今週末は。

太平洋プレートの動きに関連した地震活動もさらに表面化してくるのではないかと推察しています。

*東京・茨城周辺
*茨城沖・福島沖周辺
*宮城沖・岩手沖周辺
*北海道南部沖・東部沖周辺

それぞれで、揺れる程度の中規模地震が表面化してくる可能性があるものと考えておいていただければと思います。

まあ、こちらは、現時点まで、気になる要素はありませんので、中規模地震も表面化してくる・・そんな流れとなりそうだ・・ということだけでも、念頭にしておいていただければいいかと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。