12月も半ばとなりました。金エネルギーがピークを迎えています。

日本海側では大雪などが生じていますが、自然環境的には、不安定さは無く、わりと安定した状態が続いています。

本日2017年12月14日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も地震活動が活発な状態で推移することとなりました。主に太平洋プレートの動きに関連した地震活動(微小・小規模地震)が多数表面化しています。

太平洋側の広い地域で適度な地震エネルギーの発散が行われている状況。地震活動に変化は無く、動的に安定した状態と言えそうです。

想定していたように、昨日も「茨城沖周辺」「宮城沖・岩手沖周辺」で群発的な地震活動(微小・小規模地震)が発生することとなりました。

*13日07時34分頃 宮城県沖 M3.9 震度2
*13日08時11分頃 岩手県内陸南部 M3.0震度1

有感地震としては、上記程度が発生したのみ。もちろん、地震活動としては、まったく気にする必要はない動きです。

特に気になる地震活動はありませんでした。

本日(2017年12月14日)の地震活動傾向

今朝も、気象環境的には昨日とほぼ同じ”冬型の気圧配置”となっています。

気象環境・自然エネルギー環境共に、大きな変化は無く推移するものと思われますので、地震活動も昨日同様の流れが継続するものと考えています。

*適度な地震エネルギーの発散(微小・小規模地震)

が行われる・・動的に安定した地震活動状況となるものと推測しています。

*関東・東北太平洋側・北海道太平洋側

の広い範囲で本日も地震活動は活発な状態で推移することに。ただ、今日も大きな変化・変動は無く推移するものと考えています。

今朝も地震活動を強く誘発するような要素は見当たりませんからね。基本的には、本日もあまり地震のことは気にすることは無く過ごしておきたい一日に。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて「地震前兆」と思えるような要素は、感じられていません。

体感的には、感知できる要素が増えています。地震前兆と判断するには至っていませんが、弱い耳鳴り系体感や電磁波系体感は多々感知出来ている状況です。

まあ、近距離圏(東京・茨城・千葉北部周辺)でも、太平洋プレートの動きに関連して、地震活動が活性化してきているのでしょうね。そんな動きが体感として感知されている状況と判断しています。