昨日は気温が下がりましたが、日中日差しは暖かで、金エネルギー環境らしい眩しさを感じる環境となりました。

今日は、北日本に再び低気圧が訪れて来るとのこと。日本海側地域では、午後へ向けて天気が下り坂となりそうです。

本日2017年12月7日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化は無く推移しています。

気象環境と自然エネルギー環境に”地震の発生のしやすさ”に関連して相違がありましたので、地震活動がどちらに転ぶのか(表面化or抑制)判断が難しい状況だったのですが・・。

結果的には、適度な地震エネルギーの発散が継続する形となりました。

その要因としては、「太平洋プレートの動き促進」が昨日も継続することとなったからだと考えています。

太平洋プレートは、昨日”西方向へ”と動きを促進させています。

*愛知沖・紀伊半島沖周辺

にて、大深発系の地震が複数発生。太平洋プレートの動きが、このエリア(深部)にて生じたことが推測できます。

太平洋プレートの動きが継続したことから、太平洋プレートに関連する地域では、適度な地震エネルギーの発散も継続する流れとなりました。

*7日05時47分頃 宮城県沖 M4.2 震度2
*6日16時40分頃 岩手県沖 M4.3 震度1

昨日から今朝にかけて、上記のような中規模地震(小さ目規模)が発生しています。

もちろん、地震活動としては、まったく気にする必要は無い動きで、今後の影響なども無いものと判断しています。あくまでも適度な地震エネルギーの発散ですね。

また、マグマ活動に関連した地震活動も適度に発生。

*6日10時47分頃 熊本県熊本地方 M3.1 震度2

熊本周辺では、上記のような有感地震(小規模)も発生しています。ただ、地震活動としては、それほど活発化しているような状況では無く、現時点までは、気になる要素もまったくありません。

本日(2017年12月7日)の地震活動傾向

本日も基本的には昨日同様の地震活動傾向が継続するものと推察しています。北日本では、低気圧環境となっていくことが推測されますので、地震活動も減少傾向となっていくかもしれませんね。

いずれにしても、地震活動に大きな変化・変動は無く、適度な地震エネルギーの発散が続いていくものと考えています。

自然エネルギー環境的には、金エネルギーがさらに増大中ですので、内陸部での地震活動は誘発されやすい環境となります。今日も気象環境と自然エネルギー環境で相違が存在することにとなりそうですね。

個人的に、注視しておきたい要素(今後の動向の見極め)は、複数ありますが・・・多くの方にとっては、本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたい一日となるものと思っています。

地震前兆の有無

昨日、地震前兆と思える要素などを感知することはありませんでした。体感的にも、感知できる要素はほとんど無い状況で推移しています。