昨日は、関東周辺を除いて、広い範囲で寒気が流入。日本海側地域~九州・四国の一部などで降雪となりました。初雪を観測した地域も多かったようですね。

ただ、関東周辺だけは、天候が大きく異なり、日中は暖かさを感じるほどの日差し溢れるお天気となりました。

今朝は関東周辺にも寒気が流入してきています。今日はかなり寒い一日となりそうですね。

本日2017年12月6日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、「関東周辺」と「他地域」で気象環境が大きく異なることとなりました。

地震活動も同様に、「関東周辺~東北太平洋側」では、表面化傾向が継続しましたが、「日本海側地域~西日本・九州」では、地震活動が減少。抑制傾向となっています。降雪があった地域では、微小・小規模地震もほとんど表面化しなくなりましたからね。

関東周辺でも、日中はあまり目立った動きありませんでしたが、日中の金エネルギー増大(眩しい日差し溢れる環境)の影響があったようで、夕方以降になって、複数の中規模地震が発生することとなりました。

*6日00時22分頃 茨城県北部 M4.4 震度3
*5日22時08分頃 栃木県南部 M3.7 震度1
*5日16時25分頃 福島県沖 M4.1 震度2

主に、内陸部での断層型地震が促進されています。

また、特筆しておきたいのが、岐阜県北部・長野県中部(境界)周辺で発生した下記中規模地震です。

*6日00時13分頃 長野県中部 M5.2 震度4

この時期らしい典型的な内陸断層型地震(浅め震源)。震源位置が浅いため、地震エネルギーの影響はあまり無いものと判断しています。ただ、”揺れ”の影響は多少、周辺地域に生じる可能性はあるかもしれませんね。

今朝の時点で”余震活動”もほとんど生じていませんので、まあ、”揺れの影響”も、あまり無いと考えていいのかもしれません。このあたりのことは、本日の推移を観察する中で見極めていければと思っています。

上記中規模地震は、予兆を感じさせることなく、発生してきた突発的な内陸断層型地震と言えそうです。すでにお話してきているように、今月の金陰エネルギー環境下では、このような「突発的な内陸断層型地震」が発生しやすい環境となります。

メルマガ上では、「今月(12月)の地震活動特性&傾向」に関する特別版メルマガの中でお話していますが、今回の中規模地震が発生したエリア(岐阜県北部周辺)は、今月、突発的な断層型地震が表面化する可能性がある注視対象エリアとして指定していた地域のひとつ。

ここまでの自然状況推移(地震エネルギー状況など)から、突発的な断層型地震が表面化する下地があったエリアなんですね。

ですから、予兆こそ感じられませんでしたが、このエリア(岐阜県北部・長野県中部境界周辺)で突発的な断層型地震が発生してきたことについては、納得できる状況なんですね。特別視する必要はない動きということです。

ただ、今回の地震発生に関連して、今後、注視しておかなければいけない要素があります。それは、「火山活動への影響」です。特に、石川県・岐阜県周辺に位置している「白山」の火山活動(噴火)への影響に関して、しばらくの間、注視・観察しておく必要があるものと考えています。

本日(2017年12月6日)の地震活動傾向

今朝は関東周辺でも寒気に満ちた環境となっています。

本日、関東周辺でも、水エネルギーの影響で、地震活動が抑制される可能性も考えられます。ただ、昨日夕方以降の地震状況としては、活発化している流れで推移しています。

どちらに転ぶのか・・・。現時点で見極めは出来ませんが、「茨城県・栃木県・福島県内陸部&茨城沖・福島沖周辺」では、本日も地震活動が活発な状態であることに変化はないものと考えています。

と・・・いうのも、夜中(就寝中)に”耳鳴り系体感”を感知することが出来ているんですよね。すでに発生している地震活動の影響の可能性もありますが、新な地震前兆を感知した可能性もあります。

まあ、地震前兆だったとしても”揺れる程度”の地震活動が対象となります。今の自然環境下においては、本日中に地震活動が表面化してくる可能性も十分あるかと。こんな出来事があったことは、念頭にしておいていただければと思います。

関東周辺・東北太平洋側・北海道東部沖周辺以外の地域では、本日も地震活動が抑制傾向となるものと推測しています。

地震前兆の有無

夜中に耳鳴り系体感を感知することが出来ました。ただ、就寝中の出来事のため、まったく検証出来ない状況です。