自然エネルギーの移行がほぼ完了したようです。今日から、本格的に金陰エネルギー環境が始まることとなります。

今週は、急激に金陰エネルギーが増大していきますので、金エネルギーの威力が増す自然環境となることが推測されるんですね。水エネルギーが流入してくれば、金エネルギーの作用で、水エネルギーも増大。”寒さ”が増す環境に。

日差しが出る環境下では、”眩しさ”が一段と強まることとなりそうです。

本日2017年12月5日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日、日中は東海上に位置していた、低気圧&前線の影響を強く受ける中、地震活動は予定通りに減少傾向となりました。有感地震も”0”でしたからね。

急劇に、地震活動が抑制されたような状況となりました。

それが、夕方頃に低気圧&前線が遠ざかり、そのの影響が薄れ始めると、一転して地震活動が表面化傾向へと転じることとなりました。なんか、抑制されていたものが、一気に噴出してきた・・・そんな感じです。

実際、日中は発生数「0」だった有感地震が、夕方頃に集中する形で表面化することとなりました。

*4日21時24分頃 有明海 M2.2 震度1
*4日17時09分頃 静岡県西部 M2.4 震度1
*4日16時42分頃 宮城県沖 M4.3 震度2
*4日16時39分頃 茨城県北部 M3.4 震度1
*4日16時54分頃 日向灘 M4.2 震度2

同じ地域で地震活動が発生したのではなく、それぞれ別々のエリアでの出来事ですからね。

抑制されていた地震活動がまさに噴出した・・そんな感じです。

また、太平洋プレートの動きも日中は停滞することとなったのですが、夕方以降になると再び促進傾向へと転じつることに。複数の大深発系地震が発生しいます。

一日の中で地震活動が大きく変化したように感じられるわけですが、実体としては、一時”抑制”されたものが、再び”開放”されてきたといった流れかと。大きな変化は無かったものと捉えています。

本日(2017年12月05日)の地震活動傾向

本日は、低気圧&前線の影響がさらに薄まることから、地震活動の表面化傾向が促進されていくものと考えています。

ただ。自然エネルギー環境的には、日本海側(九州~北海道までの広い範囲)で水エネルギーが増してくるものと推測。地震活動が抑制される可能性がありそうなんですよね。

今日は、”日本海側地域”と”太平洋側地域”で地震活動に大きな差が存在する形となるものと推測しています。

日本海側地域では、地震活動は抑制傾向に。

太平洋側地域では、地震活動が表面化傾向となるかと。

中でも、太平洋プレートの動きが再び加速していることから、太平洋プレートに関連したエリア(関東周辺、茨城沖・福島沖~岩手沖・北海道東部沖周辺)にて、地震活動が活発化するものと考えています。

本日も、このエリアにて”揺れる程度の地震活動(小さ目の中規模地震)”が発生してくる可能性があるものと考えておいていただければと思います。

また、「マグマ活動に関連する地震活動」も促進されていくかと。

*長崎・熊本周辺
*鹿児島・宮崎沖周辺
*静岡・伊豆諸島周辺

でも、地震活動(微小・小規模地震が中心)が表面化傾向となるものと推察しています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。