日々”寒さ”が深まっているような状況ではありますが、このまま冬の歩みが加速していくというわけではないもの思っています。

今は、風エネルギーによって、流入してくる水エネルギーが強く活性化。その”寒さ”が土エネルギーに蓄えられる状況となっていることから、”寒さ”が深まっていますが、また、今週末(25日頃)から自然エネルギー環境は変化していくものと推測していますので。

個人的には、来週はまた、今週とは違った自然環境となるものと推測しています。

本日2017年11月23日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

地震活動は低調な状態。本日も手短な報告としたいと思います。

昨日は想定していたように、地震活動は”抑制傾向”となりました。現在もその状況は継続中です。

北海道上空と日本列島南浦沖に、それぞれ低気圧が存在、東へと移動しています。そんな低気圧&前線の影響は昨夜から強まっており、今朝の時点では、地震活動が抑制状態となっています。

そんな環境下。昨日も地震活動に目立った動きは無く、当然地震活動に大きな変化・変動はなどはありませんでした。

有感地震としても、下記が発生した程度。まったく無視して良い動きです。

*22日17時11分頃 網走地方 M3.2 震度2
*22日17時59分頃 宮城県北部 M3.8 震度2
*23日00時59分頃 宮城県沖 M3.5 震度1

本日(2017年11月23日)の地震活動傾向

今朝は、全国的に低気圧&前線の影響下となっています。低気圧の強い影響と共に、”地震抑制力”が生じる環境に。本日も地震が表面化しにくい環境が継続するものと考えています。

低気圧の歩みは早いようで、午後になると、西日本では、気象環境が変化することに。とはいえ、高気圧環境となるわけではありませんので、天候は回復しても、地震活動には、それほど変化が無く推移していくものと推測しています。

ただ、”地震抑制傾向”は午後になると広い範囲で解消されることとなるものと推察しています。

特に、現時点では気になる要素もありません。

本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたいものですね。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて地震前兆と思えるような要素は感じられていません。