日々天候が変化する中で、秋の歩みが着実に進んでいるようです。

山エリアでは、秋の紅葉も過ぎて、”冬支度”が目に見えて始まっている地域もあるようですからね。そんな地域では、国道などの”冬時期の閉鎖”が今日あたりから、行われ始めるようですし・・。

ただねぇ・・居住地エリアにて、すでに”クリスマスツリー”が飾られ始めているようなんですが・・。それはさすがに、「早かぎませんか?(笑)」

本日2017年11月15日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日(11月14日)は、全国的に低気圧&前線の影響下となりました。

想定していたように、地震活動は減少傾向となっています。しかも、地震発生数は激減と言えるような状況。

有感地震も下記程度の小規模地震が発生したのみですから。

*14日10時38分頃 熊本県熊本地方 M2.3 震度1

低気圧&前線の影響力が強かったんでしょうね。特に、低気圧の直接的な影響が強かった「北海道周辺」で地震活動が大幅に減少しています。

経過としては、昨日「14時頃から」地震活動の減少が進んでいったものと感じています。

本日(2017年11月15日)の地震活動傾向

今朝は、影響力の強かった”低気圧&前線”が東海上へと抜けつつあります。

本日は、低気圧&前線の影響の無い気象環境となるかと。ただ、高気圧は、まだ大陸上に位置しており、日本列島に到達するのは、少々時間を要する気配。

高気圧の影響を受け始めるのは、夕方以降となるかもしれませんね。

ゆえに、地震活動も大きな変化は無いかと。昨日との比較で言えば、多少は地震発生数も増加(微増)してくるものと思いますが、急激に地震活動が表面化傾向へと推移していくことは無さそうです。

ただ、自然エネルギー環境的には、昨日よりも、”風エネルギー”が威力を増すものと推察しています。風の活性力の影響が強まるものと思っていますので、地震活動にも”活性力”の影響が生じてくるかと。

*内陸部での微小・小規模地震(ひび割れ感覚の浅発地震)

が増加してくるか・・。

もしくは

*太平洋プレートの動きに関連した小規模地震活動

が少々促進されてくるか・・のいずれかの流れてなってくのではと、現時点では推測しています。

とはいえ・・いずれにおいても、ほとんど気にする必要は無いような状況。

まずは、本日、地震活動がどのような方向性へ流れていくのかを観察しておきたいと思います。

昨日記事で少々取り上げていますが、「地震エネルギーの変動」という出来事はありましたからね。

地震前兆の有無

体感的に感知できる要素は、ほとんどありませんでした。

昨日から現時点までにて、地震前兆と思える要素も感じられていません。