自然エネルギーの移行期間も終盤となりました。今日から、風陰エネルギーが優位な自然環境となるものと思っています。

自然エネルギーの移行は、おそらく5日月曜日頃に完了するものと推測しています。本格的に、11月の風陰月がスタートするのは、来週からとなりそうです。

本日2017年11月2日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、想定していたように、火エネルギーが増加(少々)。気温も上がり、日中は暖かな日差しが感じられる天候となりました。

ゆえに、午後になれば、地震活動も一昨日との比較で増加、表面化傾向へと転じて来るものと思っていたのですが・・・。結果は真逆に。

昨日も、一昨日に引き続き地震活動は停滞。有感地震発生数も少なく、当然、地震活動に変化を感じる要素もありませんでした。

それどころか一昨日と比較して、少々地震活動の減少傾向が続いたと思えるような状況となっています。(現在進行形)

自然現象である、地震活動には、当然、リズム(波)が存在しています。自然のリズムは不規則なものではありますが、地震活動で言うと、短期間(月単位・週単位)でも”活発な時期”と”停滞の時期”が不規則ではありますが交互に訪れて来るもの。

そういう意味で、今は単に”停滞の時期”が訪れているだけなのかもしれませんね。

まあ、実際、自然状況に何か”不自然な要素”や”気になる要素”が感じられてはいません。

現在、”台風22号の余波”を気にかけているわけですが・・台風22号による地震活動への影響はほとんど生じなかった・・という結論となっていくのかもしれませんしね。

いずれにしても、昨日は穏やかな地震活動状況であったということです。

本日(2017年11月2日)の地震活動傾向

本日も、気象環境・自然エネルギー環境共に、昨日とほとんど変わりのない環境となるものと考えています。

となると、地震活動も昨日同様に、停滞傾向が継続する可能性が。

それとも、台風の余波は、歩みが遅く、これから徐々に表面化となっていくのか・・本日も、微妙な岐路となりそうです。

ただ、本日も地震活動の停滞傾向が続くようなら、「地震活動に関して台風の余波は、ほとんど無かった」と判断することが出来そうです。

昨日に引き続きも本日も火エネルギーが少々活性化する自然環境となりそうです。ですから、”マグマ活動”に関しては、活性化する方向で推移していくものと推測しています。

実際、昨日も表面的な動きはあまりありませんでしたが、「霧島火山帯周辺」「富士火山帯周辺」のマグマ活動は、活性化されていました。

富士火山帯においては、マグマ活動の活性化を感じさせてくれる、下記のような小規模地震も発生していますからね。

*1日11時40分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.7 震度1

二日連続で、多少火エネルギーが活力を有する環境となりますので、本日は、マグマ活動に関連した地震活動は複数表面化してくる可能性があるものと考えています。

ただ、微小・小規模地震が中心ですので、特に気にする必要はなさそうです。

地震前兆の有無

体感的に感知できる要素もほとんどありませんでした。地震活動自体がやはり停滞しているのかもしれませんね。

もちろん、地震前兆と思えるような要素も感じられていません。