ようやく今朝になって、10月の青空を眺めることが出来ています。秋雨前線が威力はそれほどでもないにしても、しっかりと形づくられており、雨雲を携えていますからね。

今日は、秋雨前線がやや南下。関東周辺あたりまで、晴れのお天気となりそうです。

ただ、発生時点で・・少々嫌な予感を感じさせてくれていた”台風21号”は、まだ遠方にあるものの、なんとなく、上陸もしくは、関東周辺をかすめていくような気配を深めてきています。

どうやら、来週初めには直接的な影響を受ける可能性が。いろいろな意味で台風21号の動向を注視しておきたいと思っています。

本日2017年10月18日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は全国的に地震発生数が少な目で推移することとなりました。もちろん、目立った地震活動も無く、地震活動に変化も生じていません。

特別、取り上げるべき動きもないのですが・・。

昨日、やや活発な状態となっていたのが、「岩手県周辺での群発的地震活動」と「熊本周辺でのマグマ活動に関連した地震活動」の2つです。

*17日20時29分頃 岩手県沿岸北部 M3.4 震度1
*17日17時07分頃 熊本県熊本地方 M2.7 震度2

それぞれ上記のような有感地震が発生していますが・・いずれも、地震活動としてはまったく気にする必要はない動き。当然、現時点では気になる要素もありません。

本日(2017年10月18日)の地震活動傾向

昨日と比較して、本日変化を見せることとなりそうなのが、気象環境です。冒頭でも触れていますが、本日、秋雨前線が南下することに。

少なくとも「関東周辺」あたりまでは、晴れ間のある環境となりそうです。

となると、注視しておきたいのが”東日本・北日本での地震活動動向”ですよね。

現在、気象環境的には、高気圧環境下となっていますので、雨雲が無くなったことで、高気圧の影響力が増すことが推測されます。

普通であれば、東日本・北日本では、地震発生数が増加していくこととなるものと考えています。

少々気にかけておきたいのは、昨日のブログ記事でお話していた「睡眠時体感に関連する要素の存在」です。

現時点までは、睡眠時体感に呼応するような地震活動などは発生していません。

少し気がかりなのは、睡眠時体感だけでなく、その後、”電磁波系の体感”も感知できるようになっているんですよね。今朝も電磁波系の体感を感知することが出来ています。

やはり、体感に影響するような何かが存在しているのかと。

まあ、「東京都・神奈川県直下」にて、微小・小規模地震が群発的に生じて来るというパターンが一番望ましいといいますか・・直接的な影響が少ないのでいいんですけどね。

体感にて感知出来ている要素が何なのか・・その正体が見極められるような状況になってくるといいのですが・・。

本日は関連地域で気象環境が変化。高気圧の影響が高まりますので、何かしら予兆というか、動きが表面化してくる可能性があります。

もちろん早々に地震活動として表れてくる可能性も。

いずれにしても、推移をしっかりと観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

体感感覚で捉えることが出来る要素が増えています。

電磁波系の体感は、今朝も感じられおり、何かしらの地震活動が推進していることを感じさせてくれています。