昨日は、前線の動きが遅く、関東周辺にて天候が変化したのは、夜になってからとなりました。

南から火エネルギーが流入する形となり、気温が上昇。東京都・神奈川県周辺でも、再び真夏日に近い、暑さとなったんですよね。案外湿度が高かったので日差しの無い室内でも、なんとなく熱さを感じる状況に。

それが前線の通過と共に、今度は強い寒気が流入。今朝は”寒い”と感じるほどの空気感となっています。一昨日・昨日・本日と短期間で激しい気温変動が・・。心身のバランスが乱れやすい環境となっています。

本日2017年10月13日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化はありませんでした。

地震発生数も増減しておらず、有感地震発生数も少な目で推移しています。ただ、そんな中でも”福島沖”で中規模地震が発生することとなりました。

*12日15時12分頃 福島県沖 M5.1 震度2

海洋部の浅め震源位置での地震。単独の動きであり、”揺れ””地震エネルギー”の影響は、ほとんど無いものと考えています。

先週後半から、太平洋プレートの動きが大きく変動していましたからね。そんな太平洋プレートの動きに関連した地震活動と捉えています。

上記のような中規模地震が発生したのですが・・地震活動に変化は感じられない状況。特に気になる要素もありません。

本日(2017年10月13日)の地震活動傾向

今朝は全国的に気温が下がっています。寒気が流入。水エネルギーが風エネルギーによって活性化されてきています。

本日は地震抑制力が生じる環境となるかも。全国的に地震活動は減少傾向となるのではないかと推測しています。地震のことをあまり気にすることなく過ごせる一日となりそうですね。

ただ、ここまで「暑い→寒い」「寒い→暑い→寒い」といった気温変動が激しい地域が存在。それらの地域では、地殻内の圧力バランスに変動が生じてくる可能性が推測できます。

突発的な内陸断層型地震が誘発されてくる可能性も。気温変動による誘発地震活動は、”数日中”に表面化してくる傾向があるものです。今週末(~16日)は、気温変動による内陸断層型地震の有無に注視しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。

ただ、地震エネルギー変動が感じられるエリアが存在していました。この地震エネルギー変動が地震活動へと繋がっていくかどうか・・・推移を観察しておきたいと思います。