10月神無月が始まりました。現在、自然エネルギーの移行期間も終盤。風エネルギー環境へと切り替わっており、今週これからさらに風エネルギーが増していくこととなります。

自然エネルギーの移行は、5日頃には、完了するかと。それまでの間は、やや荒々しさの残る自然環境となります。

スポンサーリンク



本日2017年10月2日の地震活動傾向!

先週末の地震活動状況

先週末は、風エネルギーの増大&荒々しさの影響を受ける形で、「太平洋プレートの動き」にやや大きな変動が生じる形となりました。

大深発系の地震が多数発生。主に、フィリピン海プレート方向へと動きを促進させています。

そんな中、太平洋プレートの動きに関連した中規模地震が複数発生することとなりました。

*1日23時20分頃 岩手県沖 M4.2 震度1
*1日10時25分頃 茨城県北部 M4.9 震度3
*1日06時08分頃 小笠原諸島西方沖 M5.4 震度1

風エネルギーの増大に伴い、プレート動が活性化され、地震活動へと繋がっているものと考えています。

また、昨日、火エネルギーも活性化され、気温も上昇する環境となりました。

同時に”マグマ活動”も活性化されてきており、「霧島火山帯周辺」「富士火山帯周辺」にて、マグマ活動に関連した地震活動が表面化傾向となってきています。

*2日04時20分頃 種子島近海 M4.1 震度1

今朝には、上記のような中規模地震も発生しています。

本日(2017年10月2日)の地震活動傾向

昨日、広範囲で高気圧環境となったことから、地震が表面化傾向とにりましたが、今朝はすでに天気も下り坂。高気圧は東海上へと抜けつつあり、低気圧&前線が西から移動してきています。

昨日と比較して、本日はやや地震が表面化しにくい環境へと推移していくものと考えています。

低気圧の直接的な影響をまだ受けていない、関東・東北太平洋側では、日中まで、昨日の流れが継続。地震活動も表面化傾向で推移するものと推測しています。

ただ、地震発生数は徐々に減少傾向となるのではないでしょうかね。

夕方以降は、広い範囲で低気圧環境下となりそうで、地震活動にも大きな変動は生じることはないものと考えています。

*東京・茨城・千葉北部周辺
*茨城沖・福島沖~岩手沖周辺(東北太平洋側)

では、太平洋プレートの動きに関連した”揺れる程度”の地震活動が表面化してくる可能性はあるものと考えておいていただければと思います。

10月は、「風エネルギー環境となる月」。

活性化の影響が生じやすい自然環境となります。各種自然現象も威力を増しやすく、先月と比較して、今月は地震活動も発生しやすい期間となるものと考えられます。

少々地震活動の騒がしさが感じられる月となるのではないでしょうかね。

地震前兆の有無

昨夜、新たな「耳鳴り系体感」を感知することが出来ました。太平洋プレートの動きに変動が生じている中での出来事。地震前兆を感知したものと判断しています。

ただ、揺れる程度の地震活動が対象と考えており、現在、ブログ上でも、まだ経過観察を継続している地震予測がありますので、地震予測の提示は、メルマガ上のみとしたいと思います。

こんな出来事があった・・ということだけでも、念頭にしておいていただければと思います。

スポンサーリンク