昨日は、夏日となった地域もあったほど、気温が上昇いたしました。想定していたように安定した自然環境となりましたしね。活動しやすい一日でした。

が・・日付が変わったあたりから、すでに天気も下り坂に。気象環境・自然エネルギー環境共に不安定さが生じてきています。本日は、昨日とは、大きく異なった自然環境となりそうです。

スポンサーリンク



本日2017年9月27日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、安定感のある自然環境となりましたので、地震活動も想定どおり、変化なく推移。地震発生数も増加することはなく、適度な地震エネルギーの発散が継続することとなりました。

もちろん、地震活動に大きな変動なども生じていません。

ただ、早々と自然環境の変化は、日付が変わった頃から生じてきており、不安定さも増してきています。

そんな中、今朝(早朝)下記のような中規模地震が発生することとなりました。

*27日05時22分頃 岩手県沖 M6.0 震度4

太平洋プレートの上境界面周辺で生じたプレート境界型地震と判断しています。太平洋プレートの動きが促進されてきている状況下にて、生じた地震活動となります。

また

*21日 三陸沖 M5.9

先週発生した上記中規模地震による誘発地震活動と考えることも出来そうですね。太平洋プレート上境界面にて、”ズレの動き”が連動してきているのかもしれません。

「岩手沖 M6.0」による”揺れ””地震エネルギーの伝達”状況を考えると、今後の影響が生じて来る可能性がありそうです。(誘発地震の可能性)

まずは、推移を観察。見極めが出来ればと考えています。

本日(2017年9月27日)の地震活動傾向

今朝はすでに昨日と気象環境・自然エネルギー環境が変化しています。天気も下り坂で、全国的に雨となる地域が多くなりそうですね。

気象環境的には、昨日と比較して本日は地震がやや生じにくい環境となりそうなのですが・・。反してね自然エネルギー環境的には、やや地震が表面化しやすい環境となる可能性も。少々微妙な自然環境となりそうです。

まあ、”不安定さ”という要素が存在することを考えると、本日は揺れる程度の地震活動が表面化してくるものと考えておくほうが良さそうな気配。特に、太平洋プレートに関連した地域で中規模地震が表面化してくる可能性があるものと念頭にしておいていただければと思います。

また、自然エネルギー環境の不安定さがさらに強まるようだと「内陸部」にて地震活動が誘発されてくる可能性も。

自然環境の推移に要注視ですね。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、あらたに地震前兆と思える要素は感じられていません。

ただ、今朝になって、少しずつ電磁波系の体感感覚が感じられるようになってきていますので、これからの推移に注視しておきたいと思っています。

スポンサーリンク