台風18号は、まだまだ発達しています。勢力がとても高まっており、どうやら今回は”風エネルギー”に富んだ台風のようですね。

秋雨前線が存在していますので、今後、台風から少し離れたエリアにて大雨が生じてくる形となる可能性があります。秋雨前線が風エネルギーによって、活性化されますので。当然、強風の影響にも要注意。

今週末は、台風動向に合わせた行動を心がけておきたいものです。

本日2017年9月15日の地震活動傾向!

先日の地震活動状況

昨日、「西日本」「北海道周辺」では、想定していたように地震発生数が減少傾向となりました。現時点までは、”強く抑制されている”という状況とはなっていない模様。単純に地震が表面化しにくい環境に応じて、地震発生数が少なくなっているという印象です。

対して、どちらに転ぶか・・動向が読みにくかった「関東周辺~東北周辺の地震活動」ですが、結果的には、地震活動の表面化傾向が継続する流れとなりました。

適度な地震エネルギーの発散が継続しています。

*15日01時37分頃 宮城県沖 M4.5 震度1
*14日11時15分頃 茨城県沖 M4.0 震度2
*14日09時27分頃 埼玉県南部 M4.6 震度3

上記のように複数の中規模地震が発生しています。

いずれの地震活動も特に気になる要素は無く、今後への影響も無いものと判断しています。

本日(2017年9月15日)の地震活動傾向

今朝は、関東周辺でも台風18号からの間接的な影響が感じられるようになってきました。

気象環境的には、昨日と大きな変化は無く、西日本では台風18号の影響下に。北海道周辺では、低気圧環境下となっています。

基本的に本日も、昨日同様の地震活動傾向にて推移するものと考えています。

*関東周辺~東北太平洋側周辺

では、適度な地震エネルギーの発散傾向が本日も続くこととなりそうです。揺れる程度の中規模地震も複数表面化してくる可能性はあるものと考えておきたいところです。(東京・茨城周辺内陸部。茨城沖・房総半島沖・福島沖~岩手沖周辺)

ただ、今日も地震活動に大きな変化・変動は生じることはないものと考えています。地震活動に大きな変動が生じて来るとすれば、台風18号が過ぎてから(18日以降)となるものと推測しています。

台風18号の影響有無に関しては、”台風進路”によって大きな違いが生じてきそうなんですよね。まだ、現時点では、太平洋側の可能性も日本海側の可能性もある予報となっています。

今週末は、台風の直接的な影響(強風・大雨)に注意するのはもちろんのこと、台風に関連して、地震活動の誘発やマグマ活動の変動などが生じてくるのかどうか・・・そんな予兆の有無をしっかりと観察しておきたいと思っています。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。