昨日は、大雨となった地域もありましたが、今朝は秋晴れ。空気も爽やかさを携えています。前線が過ぎたことで、空気も入れ替わったようですね。

本日2017年9月13日の地震活動傾向!

先日の地震活動状況

昨日、低気圧&前線の影響下となりましたので、地震抑制力が生じてくる可能性もあったのですが・・。

結果としては、抑制力は生じることなく、地震活動に変化を感じることはありませんでした。もちろん、地震活動の大きな変動なども生じていません。

地震活動が活発化していた地域では、昨日も微小・小規模地震が複数発生する流れとなっています。

*12日23時32分頃 茨城県沖 M3.5 震度1
*12日20時55分頃 茨城県沖 M3.4 震度1

「茨城・茨城沖・福島沖周辺」では、昨日も群発的な地震活動が継続することとなりました。適度な地震エネルギーの発散が行われている状況で好ましい状態と言えそうです。

西日本においても、微小・小規模地震が複数発生してきています。

*12日18時39分頃 安芸灘 M3.3 震度1
*12日17時17分頃 島根県西部 M3.1 震度1

こちらも地震活動としては、まったく気にする必要はない動き。適度な地震エネルギーの発散ですので、変化を感じさせる動きでもありません。

特に気になる状況はなかったということですね。

本日(2017年9月13日)の地震活動傾向

今朝は低気圧&前線が東海上へと抜けています。全国的に天気も回復。気象環境的にも安定感が増してきているものと感じています。

東北・北海道周辺においては、徐々に高気圧環境へと推移していくことになるかと。昨日と比較して、やや地震が表面化しやすい気象環境へと移行していくものと考えています。

微妙なのが、「関東~西日本の太平洋側地域」ですね。

現時点では、まだ影響は到達していませんが、現在、台風18号が日本列島に近づく軌道を描きつつある状況。今後、台風18号からの台風エネルギーによって、秋雨前線が活性化されてくる可能性がありそうです。

直接的な影響が届く前に、間接的な影響が到達することとなるかもしれませんしね。

「関東~西日本の太平洋側地域」では、気象環境・自然エネルギー環境共に、ちょっとした要素の変化によって、自然バランスが大きく変動する可能性があります。

マグマ活動・地震活動への影響も変化するかと。

まあ、本日に限っては、まだ、た威風からの間接的な影響も及ばないものと推測していますので、地震活動に大きな変動は生じることなく推移するものと考えています。

今後、まず最初に注視しておきたいのは・・。

*霧島火山帯周辺(鹿児島・宮崎沖・熊本・長崎。福岡周辺)でのマグマ活動の変動

と考えています。

マグマ活動の変動が生じるようだと、関連して地震活動にも目立った動きが生じてくる流れとなるかと。推移をしっかり観察しておきたいと思います。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素は感じられていません。