関東周辺でも昨夜から天気は下り坂に。今朝は雨のお天気となっています。ただ、火陰エネルギーは増加中ですので、空気中には、潜んだ熱が増していく流れとなるかと。

暑いわけではなくとも、なんとなくの蒸し暑さが潜んでいるといった環境となるかもしれませんね。

本日2017年9月6日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に変化は無く推移しています。目立った動きも生じていませんし、特別気になる地震活動もありませんでした。

特に、取り上げるべき要素もなさそうですね。

多少なりとも地震活動が表面化傾向となっていたのが、「茨城・福島沖周辺」と「沖縄周辺」です。

茨城・福島周辺では、多数の微小・小規模地震がやや群発的に発生している状況。ただ、現時点では、特に気になる要素はありません。

沖縄周辺では、下記のような有感地震が発生しています。

*5日15時56分頃 沖縄本島近海 M4.0 震度2
*6日04時11分頃 西表島付近 M3.8 震度1

ただ、いずれも規模は小さく、気にする必要は無い動き。今後への影響もありません。

火山活動に関しては、少し気になる動きがありました。

霧島山(硫黄山付近)で火山性地震が発生。小規模な噴火活動の可能性も。(ニュース記事)

といった情報が気象庁からもたらされています。

現在、火陰エネルギーが増大中であることは、お伝えしていますが、火陰エネルギーは「マグマ活動」と深く関連する自然エネルギー。火陰エネルギーの増大に伴って、マグマ活動が高まっていくのは、ある意味自然な流れです。

今月(9月)注視しておきたい自然現象要素のひとつですからね。まずは、推移を確認。検証してみたいと思います。

本日(2017年9月6日)の地震活動傾向

今朝は、広い範囲で前線&低気圧の影響下となっています。それらの地域では、地震が表面化しにくい気象環境となるかと。

基本的に本日も地震活動に大きな変動が生じるようなことはなさそうです。

目立った動き(中規模地震)も発生しにくい環境となるかと。潜在的な動き(マグマ活動など)が促進される一日となるものと推察しています。

今朝の時点で、低気圧などの影響が無いのが

*北海道南部沖・東部沖周辺
*沖縄周辺

です。

これらの地域では、他地域で地震活動が抑制されることに対して、反動といった形で地震活動が表面化傾向となる可能性があります。

まあただ・・大きな変動は生じないものと思いますので、そんな傾向があるということだけでも、念頭にしておいていただければOKかと。基本的に本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたいものです。

地震前兆の有無

昨日から今朝にかけて、地震前兆と思える要素はありません。