8月も今日が最終日。明日からは9月の始まりとなります。9月を迎えるタイミングで、日本列島は台風の影響をこととなりそうですね。

現在、台風15号は威力を増しつつもほとんど停滞している状況です。ただ、今後、一気に北上してくることが予測されており、東日本・北日本では、台風の直接的な影響を受ける流れとなるものと推測しています。

本日2017年8月31日の地震活動傾向!

 昨日の地震活動状況

昨日も推測していたように、地震活動に変化は無く、地震発生数も少な目で推移することとなりました。

一時、微小・小規模地震が表面化傾向を見せたのですが、結局は、抑制傾向を感じさせる状況となっています。

昨日、午後になってから、関東周辺では台風15号の間接的な影響が徐々に届き始めてきたのが感じられています。水面下では、地震活動はやや活発な状況となっていますので、「抑制と活発化」のせめぎ合いの状態と判断しています。

昨日、目立った地震活動は発生していません。

今朝になって、前線の影響が無い地域にて下記のような中規模地震が発生しています。

*31日07時09分頃 奄美大島近海 M4.8 震度2

特に気になる要素も無く、今後への影響もない動きと判断しています。

本日(2017年8月31日)の地震活動傾向

今日は、気象環境的に大きな変化は無い模様。関東周辺・東北太平洋側では、台風15号の間接的な影響が少しずつ強まっていく流れとなるものと思われますので、地震活動の抑制傾向が深まるのではないかと推測しています。

一昨日に引き続き、昨日も”耳鳴り系体感”を感知しています。「茨城・茨城沖周辺」では、地震活動が促進されているものと感じています。

ただ、環境的に抑制力を受ける状況に。相反する要素が存在することとなるかと。微妙な状況です。

抑制力が勝るようだと、台風が通過してから、反動を伴う形で地震活動が表面化してくる可能性も高まりますからね。「台風動向」と共に「地震エネルギーの発散状況」をしっかりと観察していきたいと思っています。

体感感覚の有無

昨日も”耳鳴り系体感”を感知することが出来ました。「東京湾周辺・茨城沖周辺」での地震活動が促進されていることが感じられています。

ただ、昨日の体感に関しては、「気象的な要因によるもの」の可能性がありますので、基本的には無視しておきたいと思っています。