今週末には9月を迎えることとなります。今年の9月は、もちろん暑い日も多くあるかと思いますが、同程度に秋を感じる日も多くなりそうな気配。今年は”秋を楽しむ時間”が増えるかもしれませんね。

本日2017年8月29日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に変化を感じることは無く、安定感のある状態で推移することとなりました。

一昨日と比較すると昨日は、地震発生数が減少傾向となっています。早々に高気圧環境が消滅して、東北・北海道を中心として徐々に前線の影響が生じるような環境となったことが要因となっているものと感じています。

そんな中、唯一中規模地震となったのが下記。

*28日18時12分頃 八丈島東方沖 M4.3

海洋部での地震でやや深部での動きであったことから、”揺れ”はほとんど観測されることはありませんでした。

ちなみに、昨日”耳鳴り系体感”を感知していまして、その体感に対応した地震活動と判断しています。メルマガ上では、まあ、気にする必要はない程度と考えてはおりましたが、一応下記のような地震予測を掲示する形で推移を観察していました。

*伊豆諸島・房総半島沖・東京・埼玉・茨城・茨城沖周辺
*M4.4~M5.5程度
*28日~9月3日まで。

詳しさ内容は省きますが・・。まだ、これから継続する動きが生じる可能性がありますので、上記地震予測は期間いっぱい継続観察することとしております。

他は、微小・小規模地震のみ。特別、取り上げるべき動きはありませんでした。

本日(2017年8月29日)の地震活動傾向

本日は、昨日以上に”東北・北海道”では、前線の影響を受ける気象環境となりそうです。太平洋プレートもそんな気象環境の影響を受けるものと推察。昨日同様に地震発生数も少な目となるものと推測しています。

ただ、前線の影響が少ない、「西日本」「愛知・静岡・伊豆諸島・小笠原諸島周辺」では、適度な地震エネルギーの発散が行われていくものと考えています。「東北・北海道周辺」で地震活動が抑制されるような状況となれば、尚更、その反動が生じてくる可能性もありますしね。

とはいえ、本日も地震活動に大きな変動はないかと。

今日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたいものですね。

*マグマ活動の促進と関連する地震活動

の動向を重点的に推移・観察しておきたいと思います。

体感感覚の有無

先ほどもお話したように、昨日「耳鳴り系体感」を感知することができました。

地震前兆を感知したものと判断しており、実際、すでに対応地震も発生しています。

その後、現時点まで新たなに取り上げるべき体感感覚はありません。