なんと久しく出逢っていなかった、”強い日差し”が朝から照り付けています。関東周辺では、今月、初めての夏の青空といった情景となっています。

やっと、強い日差しが出たんですけどねぇ・・家のバルコニーで咲いていた向日葵はすでに”ガックリと下向き”に。夏の日差しと出逢えないまま過ぎてしまったようです。

本日2017年8月23日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日の地震動向は気になるところでしたが・・。嫌な方向には流れることなく、好ましい状況へと推移していったくれたものと感じています。

一昨日、抑制傾向を示していた地震活動は、昨日、少々表面化傾向を感じさせてくれることとなりました。特に、太平洋プレートに関連した地域で適度な地震エネルギーの発散が生じることに。

*22日07時38分頃 宮城県沖 M4.3 震度2
*22日08時53分頃 青森県東方沖 M4.2 震度2
*22日15時12分頃 福島県沖 M4.1 震度2

上記のような中規模地震が複数発生。少々懸念要素があったのですが、そんな心配もかなり薄らいだものと感じています。

一昨日と比較する地震活動に変化が生じた状況となりますが、地震活動そのものを見つめたときには、大きな変化や変動を感じさせる状況とはなっていません。適度な地震エネルギーの発散が戻ってきた・・そんな感覚ですね。

本日(2017年8月23日)の地震活動傾向

今日は、関東周辺及び東北太平洋側にて、天候が良化。気温も上昇することとなりそうです。自然エネルギー環境的にも、火エネルギーが増大しており、ここまでの自然環境とは大きく変化することとなるかと。

その自然環境変化に伴って、本日、地震活動にも変化が生じてくる可能性があるものと推測しています。

主に、「太平洋プレートに関連したエリア」がそんな対象地域となります。

昨日から今朝にかけて。新たに地震前兆と思える要素は感じられていませんが、今日は”揺れる程度の地震”が複数発生してくる可能性があるものと念頭にしておいていただければと思います。

*茨城周辺・茨城沖・福島沖周辺
*宮城沖~岩手沖・三陸沖周辺

などで地震活動が活発化してくるものと推察しています。

西日本では、自然環境の大きな変化はありませんので、マグマ活動&地震活動にも大きな変化が生じる可能性は低いものと考えています。

霧島火山帯周辺にて、適度な地震エネルギーの発散が継続する程度と推測。「鹿児島周辺」「長崎・熊本周辺」で微小・小規模地震が表面化する流れは継続するものと考えています。

体感感覚の有無

体感的には特別取り上げるべき要素はありません。

本日、地震活動が促進されてくる可能性があることから、体感感覚にも変化を感じる可能性が。体感感覚の推移にも注視しておきたいと思っています。