台風5号は、まだまだ威力をあまり落とすことなく、今朝の時点で能登半島周辺に位置しています。風雨の影響力が増しますので、土砂崩れ&増水被害に本日も要注意ですね。

本日2017年8月8日の地震活動傾向!

先日の地震活動状況

昨日は想定通りに、台風5号の影響にて地震活動は抑制傾向となりました。もちろん、目立った地震活動は無く、気になる要素もありません。

特別、取り上げるべき状況もありませんので、今日は、ここまで。

本日(2017年8月8日)の地震活動傾向

現在、台風5号は能登半島周辺に位置しています。台風進路が日本海寄りとなりましたので、今は台風の北西側に大きな雨雲が存在していますが、今後、東側(関東周辺など)でも、まだまだ突然の雷雲発達に要注意で。

しかも、台風5号の今後の進路予想も混迷状態の模様。台風5号が二つに分裂する(台風の雲がアルプス山脈によって、二つに分離)可能性もあるようなんですね。そうなると、その後の豪雨範囲や台風の影響範囲もどうなることか・・・さらに複雑な状況となりそうです。

台風の歩みきまだ遅く、台風の雲が今後、関東周辺の太平洋側へと移動してくる可能性もあるものと考えています。今日は、”今、晴れているから”と安心することなく、突然の天候急変の可能性を常に念頭に行動しておきたいものですね。

地震活動に関しては、台風が過ぎたエリアで早々に地震活動が表面化傾向へと転じてくる可能性があるものと推察しています。

*九州周辺
*四国周辺

などでは、台風の影響(気圧変動など)によって地震活動が誘発されてくる可能性があります。抑制されていた地震活動が反動を伴い再び表面化してくる可能性もありますしね。

現時点で上記エリアの地震エネルギーに変動などは感じられていませんが、今は「前兆発生→即、地震発生」という流れとなりやすい状況です。少なくとも、とりあえずは”揺れる程度の地震活動”が発生してくる可能性があるものと念頭にしておいていただければと思います。

本日、台風5号の進路上となったエリアにて、地震エネルギーの変化・変動が生じてくるかどうかを重点的に観察しておきたいと思います。

その他地域では、まだ台風5号の影響を受けることに。本日も地震活動は抑制される状況が継続するものと考えています。

こちらも、今後の地震活動を見据えて、台風による直接的な影響の有無をしっかりと見極めていきたいと思っています。すでに、何か所か、気になるエリアが存在していますからね。地震エネルギーの変動及び地震予兆・前兆の有無に注視しておきたいと思います。

体感感覚の有無

体感感覚としては、特別取り上げるべき要素はありません。現在、台風エネルギーの影響を受けている状態。台風エネルギーの影響が無くならないと地震活動に関する体感把握は困難な状況となっています。