梅雨前線がさらに南下してきたようです。梅雨前線の威力としては、かなり低下してきている感じですが、本日、関東周辺では、久しぶりの本格的な雨の一日となるかもしれませんね。

まあ、関東周辺の利根川水系では、現在”20%”の取水制限がなされていますので、少しでも水源域に水がもたらされてくれるといいんですけどね。

本日2017年7月26日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、想定していたように太平洋プレートに関連する地震活動が活発な状態を維持。表面化傾向となりました。主に「東京湾周辺」と「茨城沖~岩手沖周辺」にて、それぞれ多数の地震活動が発生する流れとなっています。

「茨城沖~岩手沖周辺」では、微小・小規模地震の他、下記のような中規模地震が複数発生することとなりました。

*26日00時50分頃 福島県沖 M4.4 震度2
*25日21時08分頃 岩手県沿岸北部 M4.6 震度2
*25日18時06分頃 宮城県沖 M4.0 震度2

「福島沖 M4.4」に関しては、メルマガ上で経過観察中の下記地震予測に対応した地震活動となっています。24日に電磁波系体感を感知していたことは、当ブログ上でもお話していましたが、その体感及び自然状況から、判断した地震予測となっています。

*東京湾を中心とした円形範囲
(東京・千葉・茨城・茨城沖・福島沖を含む範囲)
*M4.4~M5.8程度
*24日~28日まで。

ちなみに、まだまだ継続する動きの可能性がありますので、上記地震予測は期間いっぱい継続観察予定としております。

「東京湾周辺」では、下記小規模地震(有感地震)を筆頭に、多数の微小・小規模地震が群発的に発生してきています。

*26日01時07分頃 茨城県南部 M3.2 震度2

こちらの動きも、24日の電磁波系体感の要因のひとつと考えています。現時点では、小規模地震までですが、今後、中規模地震へと繋がっていく可能性もあるものと考えています。

本日(2017年7月26日)の地震活動傾向

今朝は梅雨前線が南下するとともに、威力も低下してきています。「東北北部・北海道周辺」では、どうやら梅雨前線の影響が消滅するもよう。ここ数日、気象変動&自然エネルギー変動が激しくなった地域がありましたので、それらの地域では、地震活動が誘発されてくる可能性もあるものと考えています。

現時点で具体的な地震前兆や予兆などは感じられていませんが、”揺れる程度”の動きはあるものと考えておきたいものですね。

太平洋プレートの動きに関連した地震活動は、梅雨前線の影響もあるかもしれませんが、基本的に昨日同様、活発な状態で推移するものと考えています。

*東京湾周辺
*茨城沖・福島沖・宮城沖・岩手沖周辺

では、昨日の流れを継承して多数の地震活動が表面化するものと思っています。本日も、揺れる程度の地震活動(中規模地震も含む)は複数発生してくるものと考えておきたいところです。昨日、自然状況の中から、少々気になる要素もありましたからね。

体感感覚の有無

現時点まで、新たに地震前兆と思われる体感感覚は感じられていません。ただ、今朝になって、再び電磁波系の体感が感知できるようになってきました。

「東京湾周辺」での地震活動の活発さが伺えます。