昨日は、東京周辺で雷雲が発達。都内で、大粒の雹が降ることとなりました。結構、大きさがありましたので、被害を生じさせるに十分な雹だったものと感じています。

土エネルギー年は、”蓄える力”に満ちた自然環境となります。ゆえに、雹なども、エネルギーを沢山ため込んでから(大粒になりやすい)落下してくる傾向があるんですよね。今後も、今年の雹は危険という認識を持っておいていただければと思います。

本日2017年7月19日の地震活動傾向!

昨日の地震活動状況

昨日は、想定通りに地震活動は抑制傾向で推移することとなりました。地震発生数は少なく、有感地震もほとんどありませんでした。もちろん、目立った動きもありません。

梅雨前線が活力を取り戻したことと、低気圧環境となっていたことが、抑制力を生み出す要因となったものと考えています。

そんな前線は、昨夜あたりから、再び活力低下。今朝は、梅雨前線がほぼ消滅した気象環境となっています。そんな流れの中、徐々にマグマ活動に関連した地震活動から、表面化傾向へと転じつつあるようです。

*19日04時25分頃 有明海 M3.5 震度3
*19日00時10分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1
*18日22時42分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.3 震度2

地震活動としては、まったく気にする必要はないもの。単に、地震活動が表面化の流れに転じてきたことを示す要素として捉えています。

本日(2017年7月19日)の地震活動傾向

今朝は梅雨前線はほとんど消滅。低気圧の影響も薄れてきています。昨日と比較して、本日は地震抑制力はなくなり、地震活動は表面化傾向へと転じていくものと推察しています。

その時に、注視しておきたいのは、「抑制の反動の有無」。ここ二日間ほど、地震活動が抑制力を受けていましたので、環境変化に伴い、少し反動を有する形で地震が表面化してくる可能性があるんですよね。

例えば、現在経過観察中の地震予測(2017年7月16日地震予測)がありますが、こちらも二日間ほど抑制力を受けていた可能性があります。(抑制力を受けていたと判断できた時には、二日間ほど、観察期間を延長する予定でおります。)

その場合は、少々地震規模が本来予定されていた動きよりも、大き目に推移する可能性があります。

現時点では、まだ太平洋プレートの動きに関連した地震活動に変化はない(表面化傾向とはなっていない)ので、まだ判断は出来ませんが、いずれにしても、揺れる程度の地震活動が複数生じてくる可能性はあるものと思っておいていただければと。

今朝の自然状況を観察していると・・・気がかりな要素が感じられたんですよね。経験則的には、判断が出来ない要素なので、地震活動との関係性があるのかどうかも、現時点では見極めることが出来ていません。ただ、地震活動との関連性があるようだと、大き目規模の地震に繋がる可能性も。

この要素に関しては、メルマガ上で具体的なお話をしていきたいと思っています。今後、何か明瞭に地震前兆と判断できるような要素が感じられた時には、ブログ上でも取り上げていければと思っています。

地震前兆の有無

今朝の時点まで、体感感覚にて地震前兆と判断できる要素は感じられていません。